新幹線での暇つぶしに!子どもと帰省が楽しくなる5選!

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子どもを連れて新幹線に乗って移動をするのって、うるさく騒いだりしないか、飽きてぐずりだしたらどうしよう?とかいろいろ悩んでしまうことでしょう。

時期によっては満席で、他の乗客に迷惑がられたりしないだろうか?と不安になってしまうこともあるでしょう。

 

今回は新幹線での暇つぶしに、子どもにおすすめのグッズや対策をご紹介します!

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新幹線で帰省に①食べ物*お菓子・おにぎり・サンドイッチ

子どものタイプによりますけど、ウチの次女みたいに食べるの大好きなこの場合には、この手段はギリギリまでとっておきますね笑。

 

小食で、食べ物にそんなに興味がない子でも例えばアポロとか、アンパンマンのペロペロキャンディーとか、ちょこっと食べてる時間は静かに過ごすことができますね^^

 

小腹が空いたときなんかは、おにぎりとかサンドイッチとか。

車内販売もありますけど、どんなタイミングで買えるかわからなくて不安なので、乗車前にコンビニなどで買っておくか、お家で作ってもっていくのも経済的ですしいいですね*

 

最近では、「臭いがどうのこうの~」でこれ食べちゃダメ、あれもご遠慮くださいってのが増えてきてるって聞きますけど、さすがに子供が食べてるおにぎりに文句言ってくる人はいないと思うのでね、大丈夫かと思います^^

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新幹線の座席で②シール本やぬり絵を静かに

小さい子どもがいる場合には、事前にシール本やぬり絵を購入しておいて、新幹線の中で退屈し始めたら遊ばせる方法があります。

 

普段から家にあるものではなく、新幹線のひまつぶし対策用に新たに買っておいて、子どもが車内で飽きてしまった頃に出してあげると喜びますよ^^

お絵描きが好きな子どもには、お絵描き帳を準備して新幹線の絵を描かせてみるのも、子どもの暇つぶしになって時間稼ぎができます。

 

男の子と女の子では、興味のあるぬり絵の種類もシール本も異なるので、わが子が好きそうなものを用意しておきましょう。

 ▽小さい子には少しだけ音をだしてあげると喜ぶ▽はってはがしてかいてけせる おんがくあそび(シールつき) まいぴあの 【オール イン ワン】【教材】
▽何度も貼りなおせるのがいい▽いないいないばあっ!ワンワンとぺたん! (げんきの絵本) [ 木下洋子 ]

 ▽暇つぶししながらお勉強もできちゃうスグレモノ▽100てんキッズドリル幼児のがくしゅうぬりえ 3・4・5歳[本/雑誌] / 久野泰可/著

 

ママが描いた絵に、子どもに色塗りを差せる方法も興味を示すのでおすすめですよ。

 

クレヨンや色鉛筆などは、お絵描き帳やぬり絵と一緒にひとまとめにして、座席でいつでも遊べるように準備しておきましょう。

 

100円ショップなどで、いろいろな種類のシールを購入しておいて、子どもの好きなように貼って遊ばせるのも暇つぶしに最適です。

新幹線で暇なら③大人も一緒に折り紙

幼稚園に通う年齢の子どもがいる場合には、折り紙を折ってひまつぶしをさせる方法もおすすめです。

小さな子どもでも簡単に折れるような、折り紙の本を準備しておくと今までに折ったことのないものが折れて退屈しのぎになるでしょう。

折り紙だけで時間をつぶすのは、集中力のない小さな子どもにとっては酷な話ですので、その他にもいろいろと遊べるものを用意しておいてローテーションでひまつぶし対策をするようにしましょう。

 

同じものばかりを折り続けたり、むずかしい折り紙に挑戦させたりするのでは子どもは飽きてしまうので、簡単に折れるものを何種類も折るようにすると良いでしょう。

 

100円ショップで売られている、子供用の折り紙本なども活用すると楽しく遊べますよ。

 ▽アンパンマンはまちがいない▽【アンパンマン】【折り紙】アンパンマン みんなでおろう!こうさくおりがみ

 

新幹線の暇つぶし④知恵の輪

新幹線の車内でも子どもが静かに熱中して遊ぶことができるオモチャにおすすめなのが知恵の輪です。

 

小さな子どもでも触らせておくだけで、手先を使って器用に遊んでくれるので時間稼ぎができます。

 

知恵の輪は一つだけではなく、何種類かを一緒に持ち歩くと飽きもせずに楽しめるので、親子で一緒に知恵の輪で競争するのも時間つぶしに最適です。

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知恵の輪が上手に持てない子どもには、ルービックキューブのようにある程度の大きさがあって、ガチャガチャ手元で遊べるものも良いでしょう。

 

ただし自分でできなくて癇癪を起こすタイプの子どもには、この手のオモチャは不向きなので与えない方が無難です。

新幹線の暇つぶし⑤付録付きの幼児雑誌

新幹線のひまつぶし対策に悩んだら、これは絶対に外せないのが付録付きの幼児向けの雑誌で、しかしこれは最初から与えてはいけません。

 

まずは新幹線の車内を堪能させて、外の景色を見ながらおしゃべりをしたりしておいて、子どもが退屈し始めてから登場させるのがポイントです。

 

幼児用の雑誌には、迷路や間違い探しなどがあるので、筆記用具もかならず一緒にスタンバイさせておきましょう。

 

一番のおすすめは、子ども自身に幼児用雑誌を選ばせてあげるのがいいのですが、そうすると乗車まで待ちきれなかったり、乗車後にすぐに欲しがったりするので、時間つぶしまで行かずに早々に終了してしまいます。

 

雑誌の付録は、車内で子どもが楽しく遊べるものを選ぶようにして、あまり小さい年齢の子どもにはレゴなどは座席でぶちまける可能性が高いので、違うものの方が良いでしょう。

 

幼稚園の年長さんや、小学生ぐらいになれば手先の器用な子どもは自分で組み立てることができるので、新幹線での暇つぶしに最適です。

新幹線の暇つぶし⑥タブレットやスマホでゲーム

上記で紹介したようなひまつぶしでも、子どもが退屈してしまったら最終手段としてスマホやタブレットで動画を見せたり、子供向けのゲームで遊ばせたりしましょう。

 

わたしはあまり、子どもに使用させるのは好きではないので普段はしませんが、こういうときにこそ!!特別だよ!!って言って使うと、より効果的かと思います。

 

新幹線の車内は、いろいろな人が乗り合わせているので、子どもが興奮して大声を出さないように気を付けながら、熱中させるのも手段のひとつです。

 

スマホの音やタブレットの音量にも注意して、ゲームであれば音量を消しておいたほうが周囲の乗客の迷惑にならないのでおすすめです。

 

子供向けの動画を見せる場合には、イヤホンを付けて見させるようにしたほうが、子連れに厳しい乗客と乗り合わせても気を使うことなく見せられます。

 

幼稚園や小学生になれば、携帯型のゲーム機を持たせておくのも、新幹線での車内で飽きずに暇が潰せるので重宝しますよ。

 

複数の子どもがいる場合には、ゲーム機を取り合ったり画面を除いて大騒ぎしないように、順番でやらせるか親がきちんと管理するようにしましょう。

 

新幹線だけに限らず、車や車内で乗り物酔いをしやすい子には、ひまつぶしになるとはいえ、ゲームや読書は酔いやすいので、少し注意が必要ですね*

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