バランスチェアのデメリットってあるの?子どもに使っても大丈夫?

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子どもの日常生活での食事や学習などの際に、バランスチェアを使って子どもの姿勢を良くしよう!と考える愛情たっぷりな親御さんもいるでしょう。

 

バランスチェアって聞いたことあるけど、なに?と思う人もいるかも知れませんが、普通の椅子とは違って膝を折りたたんで座るような感じの高さが調節できる機能が付いた椅子なんです。

 

一般的には背もたれが付いていないものが多く、子どもが自分でお腹にぐっと力を入れて姿勢を正して座る椅子という感じでしょうか。

 

今回は、このバランスチェアって子どもに使っても問題なく大丈夫なのか?ということについてご紹介しましょう。

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バランスチェアは子どもに使っても大丈夫!

子どもにバランスチェアを使うと、きちんとした姿勢が保てるので勉強をするときには集中力が身に付けられて、食事の時には背筋がきちんと伸びるのでお行儀よく食べることができます。

 

子供の成長過程に合せて、数段階の調節が簡単にできるので小学校の中学年になれば、大人と同様に使用出来るのが魅力です。

 

背もたれが付いていないバランスチェアが多いので、寄りかかってダラダラした姿勢で勉強をしたり、食事をしたりすることを改善できます。

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普通の椅子に座ってガタガタさせがちの子どもの場合には、座りながら動かすことができないのでおすすめです。

 

我が家の子どもは、学校でも椅子に座ってガタガタさせたり、宙ぶらりんな体勢でフラフラ動くのを注意されてからバランスチェアを使い始めましたが、見ていて不快な癖を止めることができて効果的です。

 

特に猫背になりやすい子どもには、きちんとした姿勢が保てるので、強制する手段としてバランスチェアを使うのも効果的ですよ。

 

子ども自身でも持ち運ぶことが簡単にできて、座っている時の圧迫感が全くないので、お勉強もはかどるのではないでしょうか。

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バランスチェアのデメリットは“くつろげない”

このバランスチェアって、姿勢を良くするためには本当に最高なんですけど、長い時間ずっと座っているのには不向きなんですよね。

 

小学生の宿題程度や自主勉強にはおすすめ出来ますが、受験生を抱えているご家庭で、このバランスチェアを使おうかと検討している場合には要注意です。

 

背もたれがないバランスチェアが多いので、ちょっと勉強の合間に一休みしてくつろぎたいと思ったときには不便さを感じると思います。

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例えて言うならば、椅子に座っているけれど足の形は正座をしているような感じになるので、長時間座っていると膝の当たっている部分が痛くなってしまうというデメリットもあります。

 

膝の当たる部分の足置きに、ちょっとフワフワしている柔らかいひざ掛けのようなものか、毛布でもあてがうと軽減される場合もありますが、3時間ぐらいが限度かもしれません。

 

小学生ならほとんど問題ないと思いますが、じっと座っていることに苦痛を感じてしまう子には、バランスチェアはあまりおすすめではないかも知れませんね。

 

バランスチェアを選ぶときには、ひざから下の部分を当てる足置きの部分が、ちょっと大きめの方が痛くなりにくいみたいですよ。

 

サイズの調節が難しいバランスチェアもある!

バランスチェアは座る部分は固定されているものが多く、ひざ当ての部分で数段階に調節できるものが多くあります。

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でもこの調節が、なかなかしっくりこない人もいるみたいで、ゆっくり落ち着いて座れなかったり足が痛くなってしまう人もいるのだそうです。

 

足当ての部分の調節ねじが、きちんと締めても使っている間に緩んでしまい、気が付くとずり落ちてしまっていることもあり、バランスチェアによっては少々イラつくことがあるかもしれません。

 

足当て自体には、ちゃんとクッション性があるのでお試しで座る程度では、このひざの痛みというのか、すねの痛みというのかは実感できないのではないかと思います。

 

中にはバランスチェアの座面が調節できるものもあり、斜めにし過ぎると腰も痛くなってしまうしひざにも負担がかかってしまうので、正しい位置での使用がおすすめですよ。

バランスチェアのデメリットは“意外とジャマになること”?

バランスチェアは、椅子の足幅が結構広くて絶対に倒れるようなことがなく安定しているのが魅力なのですが、これって意外に足元の幅を取るんですよね。

 

幅を取ったって、ガタガタすることもできないし良いじゃないか!と思う人がほとんどだと思うのですが、椅子を収納する部分の学習机などではバランスチェアがきっちり納まらないってことがあるようです。

 

バランスチェアの足元の部分って、本当に前後に結構な幅を取るんですよね。

 

でもバランスチェアって、足幅が広くてジャマとかいっても、実際には座っているだけで普段はなかなか鍛えることのできない体感を鍛えてくれる椅子でもあるので、安定感がなくては困りますよね。

 

ちょっと足幅は広くて邪魔に感じてしまう人もいるかも知れないけれど、座っているだけで健康になれるのであれば、バランスチェアってメリットの方が多いのかもしれませんよね。

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