アスペルガーっぽいママ友との付き合い方!トラブルの原因はもしかして…?

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日頃のママ友付き合いで、ちょっと迷惑をかけられたとか、不愉快な思いをさせられてしまうママ友はあなたの周囲にはいませんか?

 

この人ってなんだろう?と悩んでしまうようなママ友がいる人は、そのママ友ってもしかするとアスペルガーかもしれません。

 

アスペルガーとは、知的な発達にはまったく問題がないんだけれど、日常的な生活を送る上や人間関係などで他人を不愉快にさせてしまうことにかけては天才的な発達障害の一種です。

 

今回はアスペルガーっぽいママ友のお付き合いで悩んでいる人に、上手くお付き合いできる方法を伝授します!

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アスペルガーっぽいママ友に社交辞令は禁物!

普段のママ友付き合いの中で、ちょっと立ち話や他のママ友も含めての会話の最中に、なにかの話から「じゃあ今度、うちに遊びに来てよ」なんてこと、よくありますよね?

「ランチに行こうね」「お茶しようよ」そんな言葉は、その場しのぎの場を和ませる会話のひとつにすぎないことって多くありますが、アスペルガーっぽいママ友には、そんな社交辞令は通用しません。

 

言ったが最後、本当にある日突然なんのアポもなしに自宅のインターホンが鳴らされ、突撃訪問を受けることになってしまいます。

 

普通のママ友であれば、社交辞令と簡単にわかることが、アスペルガーっぽいママ友には理解できずに「呼ばれたから行こう」とか「約束したから行かなくちゃ」となってしまうのです。

 

しかも自宅への突撃訪問は、相手のことなんて一切考えられないのが特徴でもあり、自分の都合の良い時間にひょっこり当然の顔をして現れるのも特徴です。

 

極端な話がママ友同士での別れ際にありがちな「じゃあ明日ね」という言葉をうのみにして、翌日子どものお迎えの時間がずれたり、その日に限って子どもの具合が悪くて欠席したので、顔を合せなかった場合には、自宅まで訪ねてきたりするのです。

 

アスペルガーっぽいママ友に、次につながるような社交辞令は絶対に禁物!この場合の別れの挨拶は「じゃあね」に限ります。

 

つい習慣的に社交辞令を言ってしまう、波風立てずに穏やかなママ友付き合いを望む場合には、本当に要注意ですよ!

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アスペルガーっぽいママ友との会話は的確に!

普段の会話の中で、子ども関係の話も多く出るのがママ友ですが、具体的ではなく曖昧な話ってありますよね。

 

「来週までに用意すればいいらしい」とか「「そのうち聞いてみよう」とか「いろいろなところを見学してみよう」とか、通じる人同士では何の問題もないのですが、アスペルガーっぽいママ友にはこの手に話は通用しません。

 

「来週中」と言われれば、来週の何曜日までなのか?とか、時間にしても何時頃という話が何時何分でなくてはならないとか、「そのうち」っていつ?ハッキリしてよ!みたいな感じです。

 

時間や曜日などをはっきり決めても、実際には厳守できないのもアスペルガーっぽいママ友の特徴でもあるのですが、ちょっとでも疑いのあるママ友にはすべての会話を的確にすることをおすすめします。

 

最も多いのが、子どもを公園で一緒に遊ばせていて、ちょっとアスペルガーっぽいママ友に「子どもを見ていてね」と頼むと、本当に見ているだけ。

 

頼まれて子どもがすっ転んでひざをすりむいて大泣きしていても、「見ていてね」と頼まれたので、痛がって泣いている姿をなにもしないで黙って見てるだけなんです。

 

アスペルガーっぽいママ友との会話で腑に落ちない点があると、自分の話し方が悪いのかな?などと思ってしまう心優しいママさんもいますが、心配ご無用。相手はあいまいな表現がわからないだけなのです。

 

ぶっちゃけた話が普通に会話をしていると、いろいろと面倒くさいなと感じることが多いのがアスペルガーっぽいママ友なのですが、この手のママ友には単刀直入に用件だけ伝えておけばOKですよ。

 

そして難しい言葉は絶対に使わないようにして、幼稚園児にもわかるようにシンプルな会話をするように心がけましょう。

アスペルガーっぽいママ友の発言は天下無敵!

実際に会った経験談ですが、病気で入院中のママ友をお見舞いに行き。容体があまりよろしくないにもかかわらず「なんだか、もうすぐ死にそうな顔してるね」と平然と本人に言ってしまいます。

 

その場の空気も読めないのが最大の特徴でもあるのですが、思ったことをそのままなにも考えずに発言してしまうのです。

 

この場合のアスペルガーっぽいママ友には、その場で発言に対して謝罪をさせようとか考えない方がよろしいでしょう。

 

彼女の場合は、本当になにも悪気はないので、自分が大変失礼なことを言っているという認識もなければ、言われた本人が悲しむなんてことは一切考えられないのです。

 

これだけではなく、普段から思ったことをポンポン口に出して言うので、人によってはサバサバしていると勘違いする人もいます。

 

自分が気にしていることでも、アスペルガーっぽいママ友は配慮なんてできませんから、パッと見てその時の感想を口に出すので「今日のメイク変だね」とか「その服デブに見えるよね」とか、彼女たちの発言は止まることがありません。

では、このようなアスペルガーっぽいママ友の発言をどうすればいいのかというと、聞き流すことがいちばんのテクニックです。

 

その場では他のママ友もいるし、大人な対応で聞き流すふりをしていたけれど気が納まらない!という人は、アスペルガーっぽいママ友に地味に呪いでもかけておきましょう。

アスペルガーっぽいママ友は新しい物や事が苦手

ママ友同士でお茶やランチに行く話が出た時に、いつもきまって同じ店に行きたがるママ友さんは居ませんか?

 

PTAや保護者会などの会議などがあった時に、いつも同じ場所に座らないとソワソワしてしまうママ友さんは居ませんか?

 

アスペルガーっぽいママ友は、自分が普段から慣れ親しんだものを最良とするので、新しい物や事が苦手で冒険心がないのが特徴です。

 

ランチのメニューでも、特に好きなわけでもないのにいつでも同じものばっかり食べるとか、自分の車には乗れるけど他人の車には乗れなかったりします。

 

いつもと違うことがあると、気分がソワソワしてしまい落ち着くことができないので、もし可能であればこの人はこういう人なのだと割り切ってお付き合いすると良いでしょう。

 

複数のママ友がいるのであれば、いつもと違うお店や場所に行くとかいう話が出たときには、アスペルガーっぽいママ友には声をかけないで、その他のママ友と一緒に行くというのもおすすめです。

 

ただし、アスペルガーっぽいママ友は自分が興味を持ったものや事柄に対しては、ものすごい集中力と暗記力を発揮するので、付き合い方によっては楽しめることもあります。

 

一緒に動物園に行くと、音声ガイドよりも的確にわかりやすくガイドしてくれるとか、思わぬところで思わぬ力を発揮するのもアスペルガーっぽいママ友の特徴なので、上手く付き合えると良いですね。

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