まだ赤ちゃんだけどママ友って必要?乳児期のママ友の作り方!

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初めて子どもをもつママにとって、ママ友って絶対に作らなければならないものなのか、不安に思うママが多いのではないでしょうか。

 

我が子はまだ赤ちゃんだけど、子どものためにママ友を作った方がいいのでは?と誰でも一度は考えたことがあるんじゃないでしょうか。

 

乳児期からママ友を作って、赤ちゃん時代の子供の成長や情報交換をしたいママには、どうすればママ友ができるのかをご紹介しましょう☆

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乳児期からのママ友作りはママ次第!

 

乳児期の子どもをもつママにとって、ママ友が必要か必要でないかは、ハッキリ言ってママの気持ち次第なんです。

 

赤ちゃんの頃から絶対にママ友が必要かと問われれば、答えはNO!ですが、乳児期の子どもを育てるのは本当に大変なことです。

 

今までの生活が一変して子どもが主体の生活に切り替わるので、自分のことは後まわしになってしまうし、旦那との接し方にも変化が現れるでしょう。

 

赤ちゃんがいるから、独りで気軽にお出かけする訳にもいかないし、自分が子どもを産むまで赤ちゃんに接したことのない人にとってはストレスに感じることもいろいろあります。

 

このような状況のときに、同じ乳児期の子どもをもつママや、同じ月齢や同じ性別の赤ちゃんをもつママとのおしゃべりは、ストレス解消にもなり情報交換することもできます。

 

古くからの友人で、同じく赤ちゃんを持つママがいる人にとっては、友人がママ友へ移行する場合もありますが、住んでいる場所がかならずしも近いということはありませんよね。

 

自宅の近くや、支援センターなどで気軽にあってお茶やランチをしながら、子供のことについておしゃべりしたい!という人には、ご近所ママ友は心強い味方になります。

 

赤ちゃんの子育て相談は、実家の両親や姉妹にするから、ママ友はとくに必要ない状況の人もいるでしょう。

 

自宅で赤ちゃんと2人きりで煮詰まってしまう人には、ちょっとおしゃべりできるママ友は、子育てで悩んでしまったときなどにはありがたい存在になりますよ。

 

赤ちゃんは今まで未知の生物だった!と言うママには、同じ月齢の子どもをもつママよりも、我が子よりも少し大きめの子どもをもつ先輩ママの方が、なにかと相談にも乗ってくれるし、アドバイスもくれるのでおすすめです☆

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嫉妬深い性格の人には乳児期のママ友はおすすめしない!

 

初めて子どもをもつママで、他人に対してちょっと妬んでしまうことが多いとか、嫉妬深い性格の人には乳児期からのママ友はおすすめしません。

 

理由は簡単なことですが、乳児期の赤ちゃんと言うのは、月齢の差が1か月でも違うと赤ちゃんの成長が全く異なるので、ママ友の子供の成長の方が早いとムカムカしてしまうからですヾ(*`Д´*)ノ”

 

乳児期の赤ちゃんをもつママは、日常的に寝不足だったり、初めての育児で扱いがよくわからず、自分の育児に不安を抱えている人が多くいます。

 

ちょっと精神的に疲れているところに、ママ友の子どもが自分の子どもができないことを先にできた!となると妬んだり、生霊でも飛ばしそうな勢いで嫉妬してしまったりします。

 

顔や態度には出さないけれども、家庭内でムカムカするのが原因で旦那に当たり散らしてみたり、酷い人になると嫉妬心からの攻撃対象が、赤ちゃんに向いたりする場合もあります。

 

赤ちゃんのミルクを飲む量や、喃語の出る時期、寝返りをする時期、ハイハイやつかまり立ちをする時期、歩き始める時期、離乳食など乳児期にはママ友の赤ちゃんと比べる要素がたくさんあります。

 

本来ならば、可愛くてたまらないはずの我が子を、ママ友の赤ちゃんと比べてイライラ&ムカムカするのであれば、乳児期のママ友なんて作らない方が精神衛生上のためにはいいでしょう。

 

子供が保育園や幼稚園に入るようになれば自然と子どもを介してママ友ができるので、乳児期のママ友にこだわる必要はありません。

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乳児期からのママ友作りは同じ病院で出産したママが狙い目!

ベタな話ですが、同じ産院で出産したママと入院中にお友だちになっておくのも、ママ友作りの第一歩です。

 

私自身も、現在小学生の娘を出産したときに同じ病室だったママと、現在でも子どもの話で盛り上がれるママ友になっています。

 

出産のために里帰りされている方も多いので、出産後に同じ地元で子育てをするということがない場合でも、今の時代ならば気軽にLineやSkype、FacebookやインスタなどのSNSで連絡を取ることができます。

 

同じ地元であれば、機会があれば赤ちゃん連れで会うことも出来るし、互いの家を行き来することも可能でしょう。

 

出産後の病院では、上げ膳据え膳でゆっくりできることが多いので、自分の体を休めながらじっくりおしゃべりをして、今後のママ友関係を構築しておくのがおすすめですよ!
同じ日に生まれたとか、同じ時期に出産したママとは病室が同じというのは千載一遇のチャンスでもあり、共に大変な出産を乗り越えた戦友でもあります。

 

乳児期からのママ友作りに気合の入っている人は、このチャンスを逃してはなりません。

積極的に支援センターに通ってママ友を作る!

 

どんなに念願の待ち望んだ赤ちゃんでも、自宅でママと2人きりだと煮詰まってしまうことってありますよね。

 

月齢の低い赤ちゃんを連れて出かけるのは、準備も移動も大変で面倒くさいと思われるかも知れませんが、母子共々が気分転換になるので躊躇している人がいれば、ぜひ一度行ってみてください!♪♪

 

真冬でも真夏でも、冷暖房設備が完備されているうえに赤ちゃんのことを何でも気軽に相談できる保健師さんや、看護師さんがいるし、同じ月齢や近い年齢の子どもをもつママと知り合える場所でもあります。

 

各市町村にかならず存在する、厚生労働省が運営する施設なので、安心して無料で利用することができますよ。

 

お天気が悪くて気分が欝々してしまう日でも、完全屋内型の施設なので雨でも関係なく遊ばせられるうえに、家とは違う環境に赤ちゃんも刺激を得ることができるでしょう。

 

赤ちゃんを育てているママに多いのが、旦那の帰りが遅くて、子供のことや日常的な会話が全くない!という人も多いのが特徴で、同じようなママがたくさん来ているので楽しくおしゃべりできてストレス解消にもつながりますよ☆

 

赤ちゃんと2人できているママも多いので、1人で大丈夫かな?という心配も不要で、気の合うママ友を見つけることができると思います^^

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