上から目線のママ友の心理とは?特徴や対処法はどんなのがある?

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ママ友界にかならず存在するのがボスママであるならば、ママ友の中にかならず存在するのが「上から目線のママ友」です。

 

日本全国のママ友が、一度はかならず悩む原因にもなっている上から目線のママ友ではないでしょうか。

 

大して仲良くもないのにというよりは、子どもを介して知り合っただけの友だちとは名ばかりの、顔見知り程度の間柄なのに会うたびに上から目線で話してくるママ友って、腹が立ちますよね。

 

今回は、ママ友に対して上から目線で話してくる、彼女たちの心理を知って、上手く対処できるようなテクニックをご紹介しましょう!

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上から目線のママ友は“劣等感”のかたまり

上から目線で話しをするママ友の心理には、実は自分が他のママ友よりも劣っているという劣等感があります。

 

自分が他のママ友より劣っていると感じているので、上から目線で自分の方がママ友よりも上なのよ!と思いたい心理です。

 

これは非常に厄介なもので、本人に自覚があってもなくても、上から目線で相手に接することを改めることができないのも特徴です。

 

学歴が低いとか、世帯収入が低かったり、夫婦仲が悪かったり、子どもの出来があまりよろしくなかったりする人に限って、相手を上から目線でやり込めないと負けた気分になってしまい、常に見えない敵とひとりで戦っている状態と言えるでしょう。

 

自分自身がいろいろと満たされている人であれば、他人に対して敵意をむき出しにしたり、相手を不愉快にするような物言いは絶対にしません。

 

常に上から目線でいることによって、自分自身の劣等感を払拭しているので、自分よりも幸せそうで優しそうな人や、自分の言うことに対して何も反発しなそうなママ友を巧みに選び出す才能は天才的です。

 

今までの経験から自分に自信を持てることがなにひとつないので、多少頭が賢かったとしても、自信のなさから毎日が劣等感との闘いに苛まれている状態です。

 

ママ友の前で異常に夫婦仲や家族仲が良いことをアピールしたり、旦那の職業を自慢するような人間には、なるべく関わらないように注意しましょう。

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必要最低限の挨拶だけの関係を維持する

上から目線のママ友に遭遇してしまったら、災難ですが挨拶だけはキッチリとして、プライベートな話は一切しないことが一番の対処法です。

 

必要以上にママ友に関わらないようにすることで、不愉快な上から目線を避けることができます。

 

なかには挨拶と同時に話しかけてくる人もいますが、相手が話しかけてきたからといって絶対に立ち止まって、相手の話を聞いてはなりません。

 

かならず歩きながら、常に忙しそうな雰囲気を醸し出して、ノロノロ歩かずに早歩きで歩くだけでも、くだらないおしゃべりから逃れることはできるのです。

 

ママ友の子どもと、自分の子どもがどんなに仲が良くて頻繁に遊ぶような間柄だとしても、親がその親と絶対にママ友や、仲良しになる必要はありません。

上から目線で話されたら絶賛しまくる

あなたに負けたくなくて、常に上から目線で話してくるママ友との付き合いがイヤでも、他にママ友がいなくて学校行事などで一人になるのがイヤで、ガマンしてお付き合いしているという、涙ぐましい努力をしているママもいるでしょう

 

特に地域密着型の保育園や幼稚園、小学校であればママ友付き合いが濃厚で、挨拶だけして上手く交わすということが難しい状況の場合もありますよね。

 

このような場合には、上から目線で話してくるママ友を、外見から持ち物すべてに至るまで絶賛しまくりましょう!話すことすべてに対しても絶賛するのです。

 

どうせ一生涯付き合う相手ではないし、子どもの仲良しのお友だちは、幼ければ幼いほど相手がコロコロ変わるので、それに伴ってママ友も変化するのが特徴です。

 

上から目線の対象者が自分から、他のママに変わるまでのガマンなので徹底的に持ち上げてやることによって、相手の自尊心が満たされて多少は大人しくなりますよ。

 

数年のガマンだと思って、厄介なママ友からの攻撃を避けるには、相手を絶賛するぐらい無料でできることなので、内心はバカにしながらでも乗り切るのが大事です。

自分の方が上だと教え込む

これは上から目線のママ友に悩んだ時の上級者テクニックですが、自慢に始まり余計なお世話や、不必要な上からの助言に対して、さらに上から目線で相手を畳みかけてやる戦法です。

 

この際に重要なのが、学校行事で一人になってしまうのではないかとか、子どもが学校でお友だちに遊んでもらえなくなってしまうのではないかなどの、気の弱い考えは一切持たないことです。

 

意気込みとしては、口げんか大会に出場したら優勝するのは自分以外にいない!と思えるぐらいに相手のすべてに対して、上から徹底的に攻撃して差し上げましょう。

 

具体例を言えば「子どもに対して、ちょっと過保護すぎるんじゃないかしら?」なんて自分だけの教育論で上から来られたら、「幼いうちは過保護ぐらいの愛情を注がなくちゃ、将来良い大人には育たないわよ。あなたこそ愛情が足りてないように感じるけど大丈夫?」と、お前より私の方が上なんだよ!と教え込んでやりましょう。

 

いろいろと言い返すのすら面倒くさいという場合には、あなたからのアドバイスは必要ないわ!とビシッとキッチリ教え込んでやりましょう。

 

ニコニコおっとりした口調で言うのではなく、ピシャリ!と叩きつけるように物申し上げるのがポイントですよ!

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