ママ友で嫌われる人のタイプの特徴って?あなたは大丈夫かチェック!

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子どもを介して知り合ったママ友の中には、かならず嫌われる人というのが存在します。

 

すべての人間に共通することですが、自分本位な人や相手の気持ちが考えられない人は、表立って嫌われていなくても陰では最大限に嫌われています。

 

自分では何とも思わずにやっていることがママ友のご機嫌を損ねたり、この人と付き合うのは無理だと思われていることも山のようにあるのです。

 

自分だけではなく、我が子の言動や行動にも注意して周囲のママ友から嫌われないように、今回はママ友で嫌われる人の特徴をご紹介するので、自分に当てはめてチェックしてみてくださいね!

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ママ友の家庭事情を根掘り葉掘り知りたがる人!

 

ビックリするぐらい、他人の家庭状況に興味のあるママ友っているんですよね。

 

例えば、旦那の職業や勤務先、世帯年収や学歴など、なぜそんなに知りたいのか理解できないぐらい首を突っ込んでくるママ友もいます。

 

自然に仲良くなれば話の中で旦那の職業程度は知り得る情報ですが、わざわざ年収や役職、学歴などを露骨に聞いて自分の旦那と比較したがるのが特徴です。

 

ハッキリ言って、ママ友の旦那がどんなに言い会社に勤めていて稼ぎがいいからといってあなたに恩恵があるわけではないので、詮索し過ぎは嫌われる原因になるので、注意しましょう。

 

例えママ友の旦那が、良い会社の人事部に勤めていようとも、あなたの旦那を雇ってくれるなんていうことはないので、端艇のように聞き回らないことがポイントです。

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自慢話が度を過ぎる人!

 

ママ友との会話すべてに自分の自慢を練り込んでくる、自慢したがりタイプのママ友もいますが、これには自分で気付いていないで自慢する無意識タイプと、自慢しなくては気がすまない自慢屋タイプが存在します。

 

ぶっちゃけて言うと、無意識に自慢してしまうタイプの人は周囲のママ友からバカ扱いされて適当にあしらわれるのがオチですが、意図して自慢するタイプは、メチャクチャ嫌われてしまいます。

 

自慢しまくりだからといってママ友の家庭が円滑に幸せに廻っているかというと実はそうでもなく、低次元な自慢話で自己満足している人が多いのが特徴です。

 

スーパーの安売りで高級食材をお安くゲットした!とか、道を歩いていて500円硬貨を拾った!などの悪意のない可愛らしい自慢ならママ友も喜んで聞いてくれますが、悪意のある自慢話や犯罪がらみの自慢話は、己の品格とバカさ加減のアピールでしかないので十分に注意しましょう。

車を持っているママ友を足に使う人!

「ついでに乗せてって」というママ友をよく見かけますが、この行為は車を運転しているママ友に最も嫌われる行為です。

 

ママ友の目的地まで通りすがりに本当についでとして乗せてもらうだけならばまだしも、車を持っているママ友を無料のタクシー代わりに使う非常識な人は本気で嫌われています。

 

運転するママ友に負担がかからず乗せてくれるというならば問題はないのですが、嫌われるママ友は非常識なので、自宅まで迎えに来てとか、帰りも送って行ってとか、近所でもないママ友に普通に言えちゃいます。

 

車に乗らない人にありがちな、運転者にかかる負担やガソリン代に加えて駐車料金などを考える脳みそがなく、お礼もしないという非常識の塊の人は、運転者だけでなく共通のママ友や別のママ友たちからも嫌われるので慎みましょう。

 

ママ友に車に乗せてもらわなきゃ出かけられない!とか目的地に行くことができない人は、自転車やタクシーを使うかそこにはいかないようにするか、賢く考えるようにしましょう。

 

タクシーはお金がかかるからママ友の車に乗せてほしい!という人は、その貧乏根性を叩き直してから出直しましょう。

マウンティングしたがる人や趣味の人!

ママ友をマウンティングする人は、自分の不幸せさや劣等感をアピールしているのと同じなのでやめましょう。

 

自慢話をするママ友もウザいですが、なにかに付けてマウンティングする人も本気でウザいので、マウンティングしたければ家で一人でやることをおすすめします。

 

あなたの周囲のママ友は誰もあなたのことなんて眼中になく、容姿も持ち物も家庭環境も、旦那の収入なども気にしちゃいません。気にしているのはあなただけ。

 

容姿に関してマウンティングするママ友には、ことごとく「前の方が似合ってた~」といってやるとイラつかせることができるので効果的です。

 

自分の持ち物などに対してのマウンティングには「私はそれは好きじゃないなぁ~」とちっとも羨ましい素振りを感じさせないようにするだけで良し。

 

マウンティングなんて自己肯定感の低いママしかしない情けない行為なので、あなたも無意識にやっていないか、気を付けてくださいね。

子供のことに異常に神経をとがらせる人

 

わが子がちょっとでもお友だちから何か言われたりすると、マッハの勢いで我が子をかばいにぶっ飛んで行くママ友とか、我が子が遊びから外れることがあると、子ども達に説教しないと気がすまないタイプの人っていますよね。

 

子ども同士で遊んでいて、わが子が転んだり泣いたりすると許せない、神経が尖り過ぎの人は、ママ友から嫌われてしまいます。

 

幼い子どもは男女関係なく体を使って遊ぶことが多いので、なにかの拍子に転んだり押されたりぶつかったりなんて日常茶飯事で、子ども同士ならゴメンねで済む話が、親の謝罪がないとかテンパっちゃう人。

 

明らかに危ない遊びをしているとか、イジメられて仲間外れにされているなどの深刻な状況でない限りは、子ども同士の世界にしゃしゃり出て行くのは止めましょう。

 

わが子がかわいくてつい口も手も出したくなる人は、子どもの自活力を身に付けるためにも、心を鬼にしてこらえるようにしましょう。

 

子どもが小さいうちはママ友に嫌われるだけですみますが、小学生ぐらいになると、子どもに神経をとがらせるママのいる子は、面倒くさがられて仲間外れにされてしまうので要注意です。

噂話と陰口が好きな人

類は友を呼ぶという法則通り、噂話や陰口の多い人の周囲には同じ人種しか寄り付かなくなります。

 

そして共通して言えるのが自分の生活に満足していなくて不幸感が漂っちゃってる人が多く、他人の不幸は蜜の味を体現しています。

 

人のことが気になって仕方がない人は、ママ友のことは気にしなくて良いので世間話の一環として芸能人のゴシップでも噂話として話しておきましょう。

 

この手のママ友に仲間として認識されてしまった場合には、気配を消して乗り切るか、適当な返事をして早々にその場から離れ去ることが肝心です。

 

稀に、自分は言わないけど人が言ってるのを聞くのは楽しいという人もいるので、自分の周囲のママ友関係を見直して、そのような人がいないか確認しておきましょう。

 

噂話や陰口は、ママ友の間ではかならず本人に漏れ伝わるのが一般常識になっています。

 

悪意のある人間として、同じ嫌われるにしても最悪な嫌われ方をするので、己の言動にも注意しましょう。

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