本音で話せるママ友っている?必要?みんなどこまで話せるの?

Sponsored Links

子どもを介して、なんとなく知り合って、なんとなくママ友関係になった人と、なにかのきっかけで自分が仲良くなったのを機会に、ママ友になった人など色々だと思います。

数多くのママ友がいる人と、数人または1~2人しかママ友のいない人など、状況はさまざまですが、あなたは仲良くなったママ友と本音で話すことができますか?

今回は、本音で話せるママ友って、みんないるのか?必要なのか?とお悩みの方に、ママ友とはどこまで踏み込んだ会話をしたら良いのかをご紹介します。

Sponsored Links

本音で話せるママ友はママ友とはいわない

ハッキリいって、腹を割って本音で話すことのできるママ友は、もはや「ママ友」とは言わずに自分自身の友人であることを理解しておきましょう。

子どものためにと思って無理にママ友付き合いをして、お友だちごっこをする必要はなく、話をしているうちに自分が気の合いそうなママ友を見つけることができます。

知り合って、始めから本音で話すことのできるママ友なんて、普通は存在しないと思って間違いありません。

逆に、初めから本音で話す人には警戒心を持つべきです。

子どもを通して知り合ったママ友でも、ご縁に恵まれれば生涯の友になる可能性だってあるのが人の縁の楽しいところですが、本音で話せるママ友は、時間をかけてじっくり相手を理解してからにしましょう。

年令がいくつであろうと、自分と感覚が似ていて金銭感覚や物ごとの捉え方や、子どもの教育方針など共通点が多い人、好感が持てる相手とは、ママ友を超えた友人関係から本音で話せるママ友になることができるでしょう。

Sponsored Links

本音で話せるママ友って必要?

 

これは、ハッキリ言って必要な人と必要ではない人と、真っ二つに分かれます。

本音で話せるママ友が必要なタイプは、他人となんでもぶっちゃけた話をして、自分のストレス発散ができる人、必要ない人は、自分の夫や家族、昔からの友人にしか本音を話さないタイプの人です。

特に、自分や夫の仕事の関係で引っ越しをすることが多い人や、あまり人間関係が持続しないタイプの人、他人を信用しないタイプの人は、本音で話せるママ友は必要とは感じない人が多くいます。

誰かに自分の話を聞いてもらって、同調や共感を得ることで満足するタイプの人は、なんでも本音で話せるママ友が絶対的に必須と言えるでしょう。

本音で話せるママ友がいる人は、自分の味方が外にいるのと同じ事なので、子供のことで悩んだり、人付き合いで悩んだり、家庭内のことで悩んだときの心強い味方になってくれるので、安心感を感じられるでしょう。

自分の実体験をもとにして言うのなら、ママ友の家族丸ごと仲良しで、しっかりした信頼関係のあるママ友であれば、本音で話せるママ友っていいですよ☆

夫や家族、昔からの友人には愚痴は言えるけれども、状況を理解してもらうことができないので、子どもの幼稚園や学校でのことなどは同じ状況下にいるママ友でないと話が共通できないことも多いので、本音で話せるママ友ができると良いですね。

あまり深い話はしない方が賢明かも?

本音で話せるママ友に、相談したことや愚痴を言ったら共通のママ友に話をもらされてしまった...なんていう話もよく聞きますよね。

あなたが本音で話せるママ友が、自分の本音を話さない人であれば、あまり深い話はしない方が賢明だと思います。

ママ友には、自分は付き合いがないけれども他にお付き合いのあるママ友もいるので、話しのついでに、本音で話したことをついうっかり話されてしまうなんていうこともあるのです。

話すことで安心するタイプの人はとにかく何でも話してしまいがちですが、いくら本音で話せるといっても、相手は子どもを通して知り合った「ママ友」だということを理解しておきましょう。

子どもの人間関係を基準に毎年仲良くするママ友を変えているという人もいるので、本音を話すなら、相手選びは慎重にしなくてはなりません。

不愛想だけど、実際に仲良くなったら相手のことを思いやってくれる人や、あまり人付き合いの数が多くないけど、無用な噂話や陰口には付き合わない人、絶対的に口の堅い人を選ぶと良いでしょう。

他人に知られてもいいことしか話さない

夫とケンカをしたとか、子どもが思春期で反抗期真っ只中とか、義父母ムカつくなど、誰かに知られてもいいこと以外の話は、本音で話すといっても避けた方が無難です。

一言で言えば、あとで本音で話した内容について、言わなければ良かったなと後悔しない話以外は、絶対に口が裂けても話さない方が後々のためにいいでしょう。

私の周囲にも、無防備にママ友に本音で話し過ぎてのちに色々とトラブルになってしまったり、最悪の場合には、引っ越ししてしまったママ友もいるので、口は災いのもとと認識して話すようにしましょう。

極端な話が、あなたが本音で話したことは子ども関係などの場合には、他のママ友に心変わりしてしまう人もいるということを覚えておくといいかもしれません。

あんなに仲良くて色んなことを本音で話していたのに、急に自分が嫌っているママ友と仲良くなって、互いの家を行き来しているなんていうことがあるのも、ママ友ならではです。

本音で話していたママ友が言っていたことなのに、いつの間にか自分が言ったことになっていたりするので、薄っぺらい会話をしろと言うわけではなく、本当に大事な話は控えたほうが賢明ということです。

Sponsored Links