小学校入学準備で勉強はいつから?ドリルでおすすめはどんなもの?

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小学校へ入学する子どもをお持ちの
ママさんであれば、
我が子を心配するあま
小学校へ入学する前に勉強をある程度
理解させておこうと意気込みを見せると思います。

 

通っている幼稚園で、
年長さんになればある程度の
お勉強は教えてくれるので、
それほど焦って勉強をさせなくても問題ありません。

 

あまり先取りして勉強を強制すると、
小学校への入学が楽しみでは
なくなってしまう場合もあるので注意が必要です。

 

今回は、小学校入学までにできた方が良いお勉強や、
おすすめのドリルについてご紹介します。

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冬休み頃に販売される「小学校入学準備号」を活用する!

 

12月になると、日本全国のあちこちの書店で
「入学準備号」と題した問題集やら、
ドリルがたくさん売り出されるようになります。

 

難しく考える必要はないので、
子どもと書店に行って、
子ども自身にどれでも好きなものを選ばせて
毎日コツコツやらせるようにすると良いでしょう。

 

小さな子どもに勉強をさせるときのコツですが、
親は教師ではないので
熱心になり過ぎて子どもに
不快感を与えないことが重要です。

 

気難しい子どもの場合には、
少しでも楽しくないと感じると
その時点ですでに勉強は嫌なもので
面白くないとへそを曲げてしまいます。

 

入学準備号が発売される頃は
時期的に寒い時期なので、
外遊びをするよりも家の中で
遊び感覚でお勉強を楽しんだ方が、
子どもの脳内にインプットされます。

 

お勉強というよりも、
親子で一緒に遊びながら
理解して行く方がおすすめです。

 

入学準備号は、自分が小学生になると
理解している子ども達にとっては、
意外にテンションが上がって
やる気を見せてくれるので、
1度は買うことをおすすめします。

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ひらがなを徹底して覚えさせる!

 

小学校入学準備で、お勉強に関して
悩んでいるママさんは、

まず第一に徹底してひらがなを
覚えさせるようにしましょう。

 

ひらがなはすべての勉強にとって
必ず必要なものであり、
これができないと教科書すらよむことができません。

 

ひらがなが50音すべて読めること、書けるように
なることが小学校の入学準備として
先取りしておくべきことのひとつです。

 

簡単な子ども用の絵本を、つっかえることなく
すらすら読めるようにしたり、
文字を書けるようにしておくと
入学後に本当に役立ちます。

 

できるならば、平仮名のきれいな形を
身に着けさせるようにして、
子どもが自分できれいな文字を
書けるようにしておくと良いでしょう。

 

ひらがなを書く上で
入学準備号のドリルや、
100円ショップで買えるドリルで構わないので
何度でも書かせて
きれいな文字の形を脳内に覚えさせるようにしましょう。

 

小さな子どもは、親が驚くほどの吸収力を持っているので
とくに習字教室や硬筆教室へ通わせる必要はありません。

 

ドリルなどのひらがなを、
子どもに何度もなぞらせてから書かせる練習を
毎日繰り返すだけで美文字が書けるようになるので、
お金をかけずに美文字を書けるように
なりたい人には是非おすすめです。

簡単な足し算ができるようにする!

 

小学校入学準備前に、
年長さんでも多少は教わりますが
簡単な足し算と引き算ができるようにしておくと良いでしょう。

 

1から10までの足し算&引き算はもちろんのこと、
繰り上げ算で急にできなくなっちゃう子も多いので、
少しで良いので、
教えてあげると余裕が持てると思います。

 

足し算、引き算などの計算問題は、
とにかくひたすら練習問題を解きまくることが重要です。

 

算数ドリルは、
100円ショップで簡単に手に入るので

とにかく目に付く限りのドリルを買って来て、
問題を解かせるのも手段です。

 

インターネットで無料でダウンロードできる
ものなどもあるので、
手近に入手しやすいものを利用してみると良いでしょう。

 

算数ができる子は、
のちに勉強に困ることがないとも言われているので、
まずは初歩から徹底して
楽しく問題が溶けるように親も手伝ってあげてくださいね。

 

日常生活の中で、簡単な足し算や引き算を
実際に使わせて考えさせるのも
子どもにとって役立ちます。

 

お茶椀やお皿、お箸、コップなどを数えてもらい、
そこでママが簡単な足し算や引き算を考えて
解いてもらうようにすると、
臨機応変に計算する力を身に着けさせることができます。

 

両親揃って算数が苦手で
子どもには苦労して欲しくない!
というケースも多く見られますが、
子どもの算数に付き合うのが苦痛な場合には
そろばん教室もおすすめです。

勉強の他にも日常的なことを教える!

 

入学準備に関しては
子どもの教えなければいけないことは、
勉強だけではありません。

 

幼稚園時代の、親子ベッタリ一緒の生活から
徐々に子どもが独り歩きを始める時期でもあるので、
さまざまな公共の場でのルールや
一般常識も教えていきましょう。

 

地域や地方によって異なりますが、
小学校へ入学すると
自分ひとりで学校へ行かなくては
ならない場合も多くあります。

 

毎日通る通学路での禁止事項や安全確認など、
通学途中に何かあった場合の対処法なども
しっかりと教えておきましょう。

 

今までは、なんとかなっていた鉛筆の持ち方や
お箸の持ち方、自分の荷物の整理整頓の仕方や、
脱いだ靴を揃えたりなども
忘れずに教えておくようにしましょう。

 

自分の家の住所や電話番号が
言えるようにしておくのも、
なにかのトラブルのときに役立ちます。

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