小学校入学準備でかかる費用はいくら?いつまでに用意すれば大丈夫?

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子どもが幼稚園の年長さんになると
ママ同志の話題はもっぱら
幼稚園の卒園式の洋服と、
小学校の入学準備や準備品の話になります。

 

とくに第一子が小学校へ入学するときの
ママの心境といったら、
もうパニック状態なんですよね。

 

小学校の入学準備で、
いくら位お金がかかるんだろう?
ということは、
誰でも不安に思うことがあると思います。

 

今回は、小学校の入学準備に対して
不安で仕方がないというママさんに、
ざっとかかる費用や注意点などをご紹介しましょう!

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どこの家庭でも同じ額で揃うことはない

 

小学校の入学準備にかかるお金は、
基本的にどこの家庭でも同じような金額
ということはありません。

 

理由は、新入学の子どもにとっての
祖父母などが健在な場合には、
入学のお祝いとしてプレゼントしてくれる
家庭もあるからです。

 

家庭によっては、子どもの両親が
ランドセルや勉強机なども含めて、
全ての入学準備品を購入しなくては
いけない場合には、

20~30万円ぐらいの予算をみておけば問題ないでしょう。

 

各家庭によって金銭感覚が違うことや、
他の子どもと同じ物は持たせたくない、
子どもが主導で値段に関係なく選ぶ家庭では
当然ながら高額になります。

 

とりあえず、入学準備に必要なものを
徹底的に書き出して、
予算を割り振っていくと良いでしょう。

 

学用品や体操服などだけで済む家庭の場合には、
3万円程度あれば一通りのものが揃えることが可能です。

 

但し、小学校の入学準備にかかるお金に含まれないものに、
季節限定の教材などもあることを
頭に入れておくようにしましょう。

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入学準備は急がなくても大丈夫!

 

お住まいの地域や自治体によって異なりますが、
通常は公立の小学校であれば
毎年必ず1~2月頃に「入学説明会」が開かれています。

 

そのときに入学準備に必要なリストを配られるので、
それを見て確認してからでも全然遅くはありません。

 

それどころか、
学校によってサイズや色柄の指定がある所
などもあるので、
無駄買いを防ぐためにも
早くから準備しておく必要はないのです。

 

もし可能であれば、
複数あった方が便利な体操服など
サイズアウトして着られなくなったものを
譲ってくれるママさんがいないかなど、
リサーチしておくのもおすすめです。

 

この入学説明会のときに
小学校入学後の給食費の支払いなどで
指定の銀行口座を用意するように言われるので、
口座の開設やキャッシュカードの作製に
時間がかかることを考えて、
なるべく早めに準備しましょう。

 

学用品などは、ハッキリ言って
学校が始まる前日までに用意すれば問題はありませんが、
名前を書かなくてはいけないものが多くあります。

 

算数セットなど細かいものも多いので、
名前を書くための油性マジックは
極細から中細など取り揃えておくようにしましょう。

文房具類は入学前に安くそろえておく!

 

小学校へ入学すると
必ず必要になるのが数々の文房具ですが、
特売のときや安売りしているときに
まとめ買いしておくのも経済的におすすめです。

 

学校によっては、
入学説明会のときに必要な文房具をセットにして
販売しているところもありますが、
義務ではないので学校で購入しなくても
問題ありません。

 

子どもが大好きなキャラクターの付いた文房具類は、
学校によっては使用禁止のところもあり、
人気がなくなると違うものを
欲しがることも多いので、

文房具類はシンプルなものを揃えておくようにしましょう。

 

どんなに安くまとめ売りされていても
キャラクター物や毎年変化のある戦隊ヒーロー物は、
のちに子どもが使わなくなって後悔するので
買ってはいけません。

 

幼稚園時代に使っていたハサミや
ピアニカは小学校でもそのまま
使うことが出来るので、
きれいに磨いて使わせるようにしましょう。

学習机は家庭によっては必要ないもの

 

小学校の入学準備品として
ランドセルと同様に必ず購入を考えることが多い
学習机ですが、
なにがなんでも入学までに買う必要はありません。

 

家が狭い場合や、今すぐではなくても
引っ越しを考えている場合、
転勤の可能性がある職業に就いている場合など、
学習机がなくても問題ありません。

 

低学年の子どもはちゃんと宿題が
できているか親が確認することも多く、
お勉強の苦手な子どもや
理解の遅い子どもの場合には、
親が付きっ切りで宿題をすることになります。

 

学習机があっても、
子どものテンションが上がって
自分ひとりでお勉強をするようになることは
少ないのが事実です。

 

1年生のうちは本読みの宿題や、
漢字の書き取り&計算など、
親の介入が必要なことが多く
子どもは親が近くにいることで安心するため
あえて学習机を準備しない方針もあります。

 

正直言って、
学習机があってもなくても
勉強の出来不出来は一切関係がないと断言します。

 

入学準備商戦に踊らされて
入学までに絶対に準備しなきゃ、
集中力がなく勉強ができない子どもになってしまう!
などということはないので、
家庭の状況に応じて用意すれば大丈夫です。

ランドセルにこだわりがあるなら早めに用意を!

 

わが子が6年間使う大事なランドセルだから
オーダーメイドで準備したい!とか、
人気商品や人気の色のランドセルを
考えているのであれば、早めに準備しましょう。

 

ランドセルは入学時期よりも早く届いても
一切問題がありませんし、
子どものテンションもアップします。

 

秋頃にはすでに自宅に届いているということも多く、
ランドセルに対して特別なこだわりがある場合には
店舗や取扱店に確認して、
入学に間に合わないことがないように
気を付けてくださいね。

 

逆に、経済的に購入したいと考えているのであれば、
セール品や前年度の方落ち商品狙いがおすすめです。

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