ハロウィンで子どもの訪問が迷惑!トラブル対応や予防策を紹介!

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ハロウィンの時期になると、地域によっては子供会が率先して「ハロウィン」イベントを催していたり、仲良しママの子ども同士で盛り上がっていたり。

 

仲良しのママ友の子どもならば事前に連絡を取り合って、訪問する家も決められるのでトラブルはありませんが、突然知らない子どもに来られたらどうしよう?

 

ご家庭によっては、お菓子をいつでも差し上げられる状態になんてないのが普通だと思います。

 

予期せぬ突撃訪問に慌ててしまって、断るのも保護者に何か言われるんじゃないかと気にするあまり、ご神仏用に買っておいたお菓子を開けてしまったなんて話もあります。

 

今回は、ハロウィンのときに顔見知りだろうが面識がなかろうが、突撃訪問でお菓子をねだられた時の対処法と予防策を伝授しましょう!

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「お菓子はない」とハッキリと断る!

ハッキリ言って、すべての結論はこれに限ります。

 

「お菓子はない」と手短に用件だけ話して玄関ドアを閉めて、目の前でしっかりと、大きな音を立てて鍵も閉めてしまうのがいちばん効果的です。

 

ハロウィンの日は一般的に幼稚園でも小学校でも、平日で授業があるので放課後に友達同士や、兄弟姉妹で突撃してくるケースが多くあります。

 

子どもの同級生や同じクラスの子どもが来ると、お菓子をあげなかったら我が子がいじめられたり、遊んでもらえなくなってしまうかも知れないという心配は無用です。

 

他人の家に突撃訪問をかましたあげくに「お菓子ちょうだい」なんて、普通の家庭の躾をされた子どもならば有り得ません。

 

お菓子をもらえないとなると玄関先で大騒ぎして迷惑をかける子どももいますが、完全に無視してやり過ごしましょう。

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用意しておいた適当なお菓子をあげる

世の中には、周囲の人間が過剰に気になってしまって「NO」といえない人もいるのが実情です。

 

子どもといえども嫌われたくないとか、子どものお母さんに何か言われたりするのでは?という不安感に浸るぐらいなら、突撃訪問でもお菓子をあげた方が良いと思う人もいます。

 

あなたがこのタイプの人であれば、ストレスで胃がキリキリしたり、頭にハゲ、ができてしまうのでは?なんて恐怖感にさいなまれるのであれば、ここは潔く用意しておきましょう。

 

「備えあれば憂いなし」の精神で、ファミリーパックのお菓子でも適当な個包装のお菓子でもなんでも良いので、準備しておけば心の平穏が保たれます。

 

「お菓子をあげてアレルギーでも起こしたら?」なんて考えてしまう過剰に善人タイプの人は、一切の害がない、果物のリンゴでも一つずつ配りましょう。

居留守を使う。

同じマンションやアパート、近所で子どもがお菓子をもらうためにガヤガヤしていれば、大体雰囲気と騒がしさで気づくことが多いと思います。

 

もし、気付かなかったとしても自宅の玄関前の、子どもの気配ぐらいは感じるのではないでしょうか。

 

ハロウィンのお菓子をもらいに来たと感じたら、面倒なので居留守を使ってしまうのも手段です。

 

もともと突撃訪問してくるぐらいの、親が知っているかもわからない子ども達の場合には、居留守を使うことに罪悪感なんて感じなくても大丈夫。

 

もらえないとわかればいつまでも家の前に留まっておらずに、別の家にたかりに行くのである程度の時間はかかっても、居留守を決行しましょう。

 

子どもに同級生などがいる場合には、我が子の名前を呼んで開けさせようとする輩もいるので、子どもには無反応でいるように躾けておいてください。

 

家の中で電気が付いていようが、音や話し声、調理の音がしていても一切問題ありません。

 

子どもが出てしまわないように、誰か来ても開けてはいけないとしっかり言い聞かせること&勝手に外から玄関ドアを開けられないように、鍵はしっかりかけておくように気を付けましょう。

 

インターホンを鳴らされてわずらわしい場合には、先にインターホンを外してしまうのもおすすめですが、配達や来客の多い人は注意が必要です。

玄関ドアや門扉に張り紙をしておくのも効果アリ

ハロウィンのお菓子をたかりに来る子どもがいる地域にお住まいの人は、門扉や玄関ドアに「ハロウィンのお菓子はありません」と張り紙をするのも効果的です。

 

小さな子どもでも理解できるように、平仮名で「お菓子」に振り仮名も付けてあげるようにしましょう。

 

赤ちゃんや小さい子どものいるお宅であれば、同時にインターフォンも鳴らさないでと書いておくと良いでしょう。

 

張り紙をしていても非常識な子どもはお構いなしに「お菓子ちょうだい」と突撃訪問してくるので、ビシッと一発叱り飛ばしてやるのもおすすめです。

 

門扉に鍵がかかる場合には、常時鍵をかけておくようにするのも防犯上とハロウィン対策になります。

あまりに非常識な場合には警察へ通報も

ママ友同士で約束してハロウィンの日にお菓子をもらいに家に来るのと、見知らぬ子供に突撃訪問されるのとでは話が違いますよね。

 

突撃訪問して見ず知らずの家の人間に「お菓子ちょうだい」とねだる子どもは、期間限定といえども本当に非常識なお子様です。

 

これらの子ども達は行動のすべてが非常識なので、お菓子をもらえないからイタズラや嫌がらせをするとか、本当に余計なことばっかりしてくれるのが特徴です。

 

実際にママ友の家では庭先に居るペットのワンコにイタズラしたり、ちょっかい出したりされて大迷惑しています。

もし、突撃訪問の子ども達によって、不快な思いをしたり迷惑行為があった場合には、遠慮なく警察に通報しましょう。

 

可能であれば、子どもの写真を撮っておくのも役立ちますし、警察だけでなく子どもの年齢から察して学校に通報するなどの手段も効果的です。

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