ママ友カーストって本当にあるの?格付けされてたらどうすればいい?

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子どもを持つママが避けられないのがママ友ですが、そのママ友の中でも面倒くさいのが「ママ友カースト」です。

 

「カースト」といっても、聞いたことはあるけれど、なんの意味だか分からないという人のために説明しておきますが、要するに「いい暮らしぶりランキング」のようなものです。

 

各家庭の内部事情もよく知らないのに余計なお世話で、ママ友たちをランキングして優越感に浸る「ママ友カースト」

 

今回は、格付けされてしまったらどうすればいいのかをご紹介します。

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ママ友カーストってなに?

子どもを持つママたちの間で、勝手にママ友に順位を付けて優越感に浸ったり、相手のママや子ども、果ては住まいや旦那さんまでをも対象にしたランキングです。

 

住んでいる家が豪邸だったり、ママ友や旦那さんの職業の社会的地位や勤務先、ママ友や旦那さん、子どもの容姿、習いごとや、子どもの出来不出来などで順位を付けます。

 

実際には仲良くないママ友でも、人づてに聞いた話などから情報収集して巧みにランキングをすることもあります。

 

普通のママさんや人間性に優れたママさんには、ママ友カーストなんてして他所のママさんをランキングしたりしないので、ちょっと人間的に問題のある方々がしている行為でもあります。

 

お金はあるけれど生活に満足していない人は、他のママ友をカーストによって自分よりも上か、下かを決めないと気がすまないのです。

 

もともと生活に不満を抱いていて、満足できずに他人を羨ましがったり妬んだりと、忙しいのに更にママ友カーストによって自分にストレスを加算してしまう人って、ゆがんじゃってますよね。

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かかわらないためには、とにかく笑顔でやり過ごす

ママ友カーストに格付けされているのが上位であれば、余裕でいられるかもしれませんが、勝手に下位にランキングされていたら不快でしかないですよね。

 

そんなときには過剰に反応せずに、演技でも構わないので「自分はママ友カースト」なんて気にしていない!という素振りを見せるようにしましょう。

 

通常、ママ友カーストといっても「あなた、ママ友カーストでは○○位よ」なんて言ってくる人っていません。

 

実際に、人見知りなどで他人に対しておどおどしている人よりも、いつでも元気にニコニコと、そして忙しくしていそうな人には、あまり絡んできません。

 

ニコニコと挨拶をして適度な世間話をほんのちょっとだけしてから、ママ友カーストをするような人とは離れた方が無難です。

 

絶対になにもしゃべりたくないという人は、元気に挨拶をしながら、走り抜けるのが効果的ですが、走るのは...という場合には、早歩きを徹底して回避しましょう。

ママ友カーストで面白みのないポジションをねらう

いちばん無難なのは、ママ友カーストにおいての中間地点であり、良くもなく悪くもなく、別に取り立ててネタになるようなことがないポジションです。

 

ママ友カーストでは、ママのメイクやお洋服、持ち物やしぐさ、職業なども判断ポイントになっているので、当り障りがなく、他人の神経を刺激することがない雰囲気が望ましいでしょう。

 

ママ友カーストの基準にもよりますが、大体はママの容姿に加えて旦那さんの職業や車なども対象になるので、適当に答えておくのが良いでしょう。

 

ママ友カーストは適度に情報を仕入れていなくては、相手のことを上下に振り分けることができないので、情報を与えないというテクニックもあります。

 

職業を聞かれたら、会社名など詳しいことは一切言わずにただの職種で答えたり、学歴であれば、出身校などの名前ではなく、関東や関西などの出身校があった場所で答えるのもおすすめです。

ママ友の目に触れるSNSなどを止める

SNSを普段から頻繁にやっている人は、自分の情報を惜しみなくママ友にも教えてしまい、ママ友カーストに情報提供しているようなものなので今すぐ止めましょう。

 

SNSは私の生きがいだから、なにがあっても絶対に止めることができない!という強い信念のある人は、仕方がないので情報を提供し続けるか、公開範囲を設定してママ友には見せないようにしましょう。

 

家族でおいしいお店に外食へ行ったり頻繁に旅行へ行ったりする人で、SNSに載せないと我慢できない人には、口コミ情報などに写真提供して、口コミを書いて他人様の役に立つのはいかがでしょうか。

 

ママ友カーストから逃れられて、かつ今から外食へ行く予定の人や旅行へ行きたい人のお役に立てて感謝もされるという、一石二鳥の素晴らしさがありますよ。

 

インスタグラムやFacebook、ツイッター、Lineなどさまざまですが、あまり子どもの写真をアップし過ぎるのも、不快に思って子どもの容姿でカーストするようなママ友もいるので要注意です。

今いるママ友グループから抜けるのもおすすめ

ママ友は、今あなたが一緒にいる人たちだけがママ友なのではなく、他にもたくさんいるママ友と仲良くなるのもママ友カーストから逃れる手段です。

 

我が子と同じクラスや学年でママ友がいないというのなら、別のクラスのママ友でも、違う学年のママ友でも構わないのです。

 

もし、最悪な状態で誰もいないというのなら、迷わずに誰もいない状態を選んだ方がママ友カーストによって不愉快な思いをするよりも良いと思います。

 

昔からの友人で、今は子どもを産んで同じく母になっている人の方が、ママ友カーストでランク付けをしている人よりも本心で腹を割って話せる相手になるでしょう。

 

ママ友は、子どもが「子ども」の間だけの、ほんの数年間のお付き合いなのでそんなに我慢してお付き合いをしなくても、とくに問題はないので大丈夫です。

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