ママ友との会話が続かない!ネタや話す内容で気をつけることはある?

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ママ友との会話が続かないってお悩みのママが、日本全国にたくさんいるんですよね。

 

確かに、子どもを通して公園や児童館、幼稚園や保育園、学校などで知り合っただけの仲なので、共通点といえば、同い年の子どもがいることぐらいのもの。

 

普段から、あまりおしゃべりが得意でない人には、よく知らない他人とおしゃべりするのはなかなか大変なことと思います。

 

何を話せばいいかわからなくて、考えていると焦ってしまって、目の前にいるママ友が違う人の所へ行ってしまった!なんてことはありませんか?

 

今回は、ママ友との会話が続かなくてお悩み中の方に、ママ友同士の軽いおしゃべりに最適なネタや、注意点を伝授しましょう!

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会話のネタは子どもの話を中心にする!

さぁ、話が続かないママさん必見!ママ友との会話で外せないのは、子どもの話が一番おすすめです。

 

子どもの話ばかりすることがなくなってしまうという場合には、まず先にママ友の子どもの話を振り「○○ちゃん、今日のお洋服かわいいね~」とか。

 

今日来ている服が、褒めようのないぐらい可愛くもなんともない服であれば、「このあいだ来てたお洋服すごく可愛かったね」とか「似合ってたね」と褒めておきましょう。

 

着ている洋服の色から連想して、「何色の洋服とか似合いそうだね」とかでもかまいません。

 

好きな食べ物はなにか?とか、嫌いな食べ物とか、好きなものやオモチャ、朝起きる時間や寝る時間などでもかまいませんが、相手の子どもの話の後に「うちの子は~」と、例え同じような内容でも自分の方の話もするのが鉄則です。

 

ちょっと背が大きい子であれば、容姿を褒めるのもママ友との会話が続くチャンスになります。

 

子どもが幼稚園児や小学生ならば、習いごとの話など、他人が話の中に登場しないネタが無難です。習い事の先生に不満があっても、自分からママ友に話すのは止めておきましょう。

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無難なのは食べ物の話やおすすめのお店の話など

ママ友と何を話していいのかわからないし、子どもの話はしちゃったから、適当なネタが見つからない場合には、食べ物の話やおすすめのお店の話がおすすめです。

 

ママ友の実家のある地元の食べ物の話なども良いですが、あまりに執着すると、ママ友にねだられていると勘違いされてしまうので注意が必要です。

 

地元の食べ物と同時に、地元のゆるキャラの話なども、ママ友の地元の話も教えてもらえるので楽しく会話できると思います。

 

最近流行りのお菓子や、新しく発売されたばかりのお菓子、昔からあるお菓子など、当り障りなく話すようにしましょう。

 

食べもの同様に、自動販売機の飲み物などでも話のネタになるので、「なにが一番好き?」など、ママ友が軽く答えられるネタがおすすめです。

 

昔あって、今はなくなってしまった商品などでも同世代のママ友であれば話が盛り上がりますし、年齢差のあるママ友ならば、昔あった限定商品などの話でも盛り上がれますよ。

沈黙状態があっても焦らない!

ママ友との会話の途中で、話が続かなくて沈黙状態になってしまうことも多くありますが、それってとくに悪いことではありません。

 

一緒にいる間に、最初からずっと喋りっぱなしの状態では相手のママ友も正直言って疲れてしまいます。

 

沈黙が気になって仕方がない!という人には、沈黙状態ができてしまった時にはなにか飲み物でも飲んでいると良いかもしれません。

 

話すネタが尽きてしまって沈黙ができてしまった時には、周囲を見渡して通行人の持ち物や衣服、またはママ友の服装や持ち物、アクセサリーや髪型などなんでもいいので話を振るのもおすすめです。

 

そういう話も既に出尽くしてしまった場合には、単純に「昨日はなにしてた?」とか、スーパーの特売品ネタでも話しておきましょう。

 

常にママ友と、会話が続かなくて沈黙状態になってしまって気が重いという場合には、安売りしてお付き合いせずに自分が話しやすいママ友とおしゃべりするのもおすすめです。

やたらと興味を持って質問しない!

ママ友の家族構成ぐらい、とくに気を使わなくてもいいと思いますが、話のネタにと、相手の家族のことを詮索するのは避けましょう。

 

自分の家族を自慢したい人は、こちらから聞かなくても自分からペラペラ話してくるので、旦那さんの職業や勤務先などを聞きだすのは避けた方が無難です。

 

たまに、世帯収入がいくらとか家賃がいくら、住宅ローンがいくらで何年残ってるのかなど、金銭的なネタを聞きだしたがる人もいますが、下世話なネタは相手に嫌われてしまうので要注意です。

 

ママ友の持ち物に関しても、いくら興味があっても余程親しくない限りは値段を聞くなどの真似はしないようにしましょう。

 

相手のママ友に、自分が聞かれて答えたくない場合には「○○さんのおうちはどう~?」と軽く同じ話を返すのがおすすめです。

 

自分が聞かれたくないことは、ママ友にも話のネタとして使わないようにするなどの配慮が必要です。

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