ママ友とバーベキュー!役割分担や費用でもめない方法とは?

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心地良い季節になると、
ママ友からバーベキューの
お誘いを受けることがありますよね。

 

バーベキューをする時って、
自分以外にも複数のママ友も
同時にお誘いを受けて
大人数でやろう!ということのほうが
多いのではないでしょうか。

 

しかも、普段から親密な
お付き合いのママ友ではなく
浅く広くお付き合いをしている
ママ友の方がバーベキュー率は
高くなる傾向にあります。

 

今回は、はじめて呼ばれて参加する人も、
何度か誘われて経験済みの人にも、
ママ友とのバーベキューで
もめない方法をご紹介します!

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面倒くさがりなママは参加しないこと!

子どもが保育園や
幼稚園に入るようになると、

イベント好きなママが
集まってバーベキューの計画が
立つことが多くあります。

 

バーベキューは、買い出しや
準備など時間もつかうし、
お金も気力も使わなくてはならないので、
面倒くさがりなママは適当な
理由を使って参加拒否をするのが、
いちばんのもめない方法です。

 

ママ友とのバーベキューって、
決められた日の時間に
指定の場所へ行って
飲食だけすればOKというものではありません。

 

ママ友と自分の家族だけの
バーベキューならば
それほどトラブルも起こりませんが、
複数のママ友が集まる場合には
買い出しや準備も重労働なうえに、
食材の買い物も立て替える金額が
大きいために負担になります。

 

計画段階から、準備や買い出しの
すべてを楽しんでできる自信のない人や、
会計は1円単位までキッチリ
割り勘にしないと気が済まない人は、
誘われたからといって
むやみに参加してはいけません。

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食材の買い出しは2人以上でする!

ママ友と自分の家族だけならば、
1人で買い物することは
なんの問題もありませんし、
むしろ相手家族の好みも考えながら
食材や飲み物を買うのって、
ウキウキして楽しめます。

 

3家族ぐらいであれば、
みんなで一緒に買い出しに行くと
食材を決めるのにも悩まず
会計でもめることもありませんが、

大人数の場合には
2人以上での買い出しが好ましいです。

 

食材はみんなそれぞれの好みがあるので、
万人にウケそうな食材を選ぶようにして、
足りなくなるよりも少し多めに
購入するように心がけましょう。

 

飲み物は、子どもやお酒を飲まない
人のために、清涼飲料水や炭酸飲料、
お茶類なども必ず購入して、
「うちはお酒飲んでないのに」
とかならず陰口を
叩かれることになるので、
手間はかかりますが別会計がおすすめです。

 

買い出しの際のレシートは
きちんと保管しておいて、
のちの会計でなにをどれだけ
買ったと明確に説明できるようにして、

当日清算の場合には、
各自お釣りがないように
持って来て貰うのが良いでしょう。

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自分は何をするかみんなで役割を決めること

バーベキューをすると決めたら、
普通は言い出した人が
幹事になるのが普通ですが、
中には完全に人任せなママ友もいます。

 

ママ友とのバーベキューといっても、
実際にはママ友旦那が
火おこしなどをしてくれる
場合が多いと思いますが、

だれかの家でやるのか
施設を使うのかをいちばんに決めましょう。

 

自分の家で!と決めた場合には
バーベキューコンロやテーブルや
椅子などの数が足りるのかも
しっかり確認しておかないと、

実際に始まってから
グダグダになってしまうので注意しましょう。

 

買い出し係を決める前に、
みんなで必要な物を決めてから
買うようにすると、
不必要なもめごとが避けられるので
火おこしに使う着火剤や炭、
使い捨てできる紙皿や紙コップ、
食材、調味料や飲み物などを
こまかく決めることをおすすめします。

 

ママ友の得意なことや、
好きなことで割り振りながら
役割を決めるようにすると
スムーズに楽しめます。

 

料理が得意だったり、
好きな人はお肉に下味を付けるとか、
ちょっとしたおつまみの
準備係になってもらい、
片付けが得意な人には
後片付けやごみの処分などを
お願いすると良いでしょう。

子どものお世話をする係も決める

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バーベキューで、だれかの家の庭ではなく
レンタル施設を借りる場合には、
役割で忘れてはいけないのが子どものお世話係です。

 

複数の子どもがいる場合には、
最初は一致団結してみんなで
遊んでいることもありますが、
次第に子ども同士のグループができあがります。

 

男の子は虫取りや探検ごっこなど、
女の子はその辺で適当に遊びはじめたりと
さまざまですが、食材を煮たくことや
食べること、会話に夢中になり過ぎて
子どもが行方不明にならないように
&ケガをしないような見張り役も必要です。

 

河原や森などキャンプ場併設の
バーベキューができる場所ならば、
拾った葉っぱや木の枝、小石などで
ちょっとした工作ができるように
準備していくのも、
子どもを一定の場所に
留まらせることができるのでおすすめです。

 

子どもは食べると
飽きてしまうことも多いので、
乳幼児のいる場合には
お昼寝場所や遊び場の確保も
忘れないようにしましょう。

持ち寄りバーベキューにする場合

いちばんもめなくてすむ方法が、
各自で食べたい食材や
お酒を含むすべての飲み物を
持ち寄ってバーベキューをすることです。

 

バーベキューの費用で、
いくら支払ったのに
少ししか食べられなかったとか、
お酒を飲んでいないのに
高い費用を回収されたなどの
トラブルを避けることができます。

 

持ち寄りといっても、
持って行ったものを完全に
自分の家族だけが食べると
いうことはないので、
みんなで食べられるようなものを
持参した方が楽しめます。

 

小さな子どもがいる場合には、
おにぎりや果物も持って行くと、
焼けるまでの時間に
子どもが空腹を訴えた場合などに
重宝するのでおすすめです。

 

バナナやマシュマロなども
味に変化のあるバーベキューが
楽しめるので、
子どもが多いときに楽しめるでしょう。

焼いたバナナにシナモンシュガーをかけると、
子どもも喜ぶデザートなりますよ。

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