ママ友トラブルのその後は?大人な対応したいけどどんな顔して会ったらいい?

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子どもを通じて知り合ったママ友って、もともと友人ではないからケンカをしてもトラブルがあっても、その後に仲直りするのって厳しいんですよね。

 

友人関係というよりも、単なるお知り合いに毛が生えた程度の関係なので、トラブルを起こしても変わらず友だちでいることって、なかなかできないし。

 

ママ友って、友人と違って毎日の生活の中で接触しなくてはいけない時間が多いのが特徴ですが、今回はママ友トラブルのその後に、どんな顔して会ったらいいかアドバイスしちゃいます!

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関わりたくないママ友であれば、徹底的に無視する!

ママ友とのトラブルって、日本全国の子どもをもつママなら少なからず経験したことがあるのではないでしょうか。

 

地域によって、子どもの幼稚園や保育園、学校関係や習いごとで絶対に避けて通れない状況でのママ友付き合いをしている人も多くいると思います。

 

ママ友といっても本当にいろいろな人がいるので、トラブルになっても上手くお付き合いしていこうと思う人もいれば、もう今後一切の関わりは断絶したい!と思う人もいるでしょう。

 

自分にとってストレスでしかない存在のママ友であれば、ママ友トラブルの後には徹底的に無視して、お付き合いをしないのも手段です。

 

関わりたくないママ友であれば、子どもが同じクラスであろうと家が隣近所であろうと、徹底的に無視してママ友関係を断絶しましょう。

 

トラブルになったママ友と、偶然に街中やどこかでバッタリ出会っても、ガッツリ目があっても、見知らぬ他人だと思って徹底的に無視して通り過ぎましょう。

 

正直言って、相手のママ友もあなたとは関わりたくないと思っているので、愛想笑いを浮かべて適当な挨拶をする必要はありません。

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その後も関係を続けたいと思うなら、素直に謝る!

昔からの友人や、学生時代の友人との事を思い出してみてください。

 

トラブルがあったあとでも、その後にすぐにというわけではなくても必ず相手に謝って仲直りをして、以前のように付き合っていたのではないでしょうか。

 

ママ友とのトラブルでも、あなたが本当にその後にそのママ友との関係を続けていこうと思うのであれば、頃合いを見て謝ってしまいましょう。

 

自分がトラブルを起こしたのではなく相手が悪いという場合には、自分から謝る必要はありませんが、仲直りできる機会を作るぐらいはしてあげましょう。

 

とくに、仲直りも機会を作るのも不自然だというのであれば、気にしていないようなそぶりを見せて普通に挨拶をし、普通に会話をするのがおすすめです。

 

なかには面倒くさいから自分から謝ってしまおうかという人もいると思いますが、その場合は適当に笑顔で「この前ごめんね~」と、言ってしまうのも良いかもしれません。

 

間違っても、他のママ友を仲介に入れたり、LineやSNSでママ友に謝るようなことはしないように注意しましょう。
謝るときやトラブルを解決したいときには、相手のママ友と直接2人きりでお話するようにしましょう。

挨拶だけはいままで通りにする!

ママ友とのトラブルの後に、どんな顔して会ったらいいの?と悩むママは多くいますが、いちばんのおすすめは、今まで通りに挨拶だけは普通にすることです。

 

相手のママ友が挨拶したのに無視をするという場合には、その後は自分も徹底して無視すればOKですが、どうしようかと悩むのであれば、とりあえず会話はしなくていいので挨拶だけしましょう。
なんか、声をかけるのが憚られるという場合には、適当な愛想笑いと共に軽く会釈するだけでも、あなたの印象は周囲のママから見ても好感度がうなぎのぼりです。
愛想笑いするのも気が引けるけど、無視するほどの勇気もないという場合には、真顔で良いので会釈だけはしておきましょう。
意外に、挨拶だけを欠かさずにしていると、そのうち何かの機会にまた普通に話せるようになることも多くあります。
トラブルの後にママ友に会うと、緊張してしまうのはものすごくわかりますが、緊張のあまりについコソコソ隠れてしまったとか、視界に入った瞬間にUターンするようなことは避けましょう。
深呼吸してから堂々と、挨拶する習慣を身に着けてしまえば次第に緊張することもなくなりますよ!

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