夏休みの工作で低学年女子に簡単でおすすめなものを紹介!キットとかを使ってもいいの?

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夏休みの宿題で頭を悩ますことが多い、小学生低学年女子の工作ですが、工作って好き嫌いがはっきり分かれますよね。

子ども雑誌に付いてくる付録の工作を上手に組み立てられる人もいれば、必死に組み立てても、なんだか違ったものが出来あがる人、組み立てる気もなく毎月付録だけが溜まって行く人もいます。

物を作ることが好きな人は楽しくできますが、嫌いな子どもにとって工作は苦痛でしかありません。

小学校の低学年女子だと、余程の工作好きな子でない限りは、親が手伝ってあげなくてはならないことが多くあります。

今回は、低学年女子でも簡単に作れる工作をご紹介しましょう。

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迷ったら工作キットを使う!

夏休みが近くなると、あちこちで子どもの工作キットが売られているのを目にすると思いますが、面倒くさい場合には、これを使ってしまいましょう。

必要なものがすべて含まれているので、別途に必要になるもの(ハサミやのりなど)を確認してから、我が子が作れそうなものや、興味のありそうなものを選ぶのがおすすめです。

集中力がなく、飽きてしまいやすい子どもには、簡単にできて自分自身が提出後に使えるようなペン立てや写真立てなどの工作キットがおすすめです。

工作キットは、100円ショップでも手軽に入手することができるので、お子さんと一緒に買いに行くのも、自分で作る意欲を沸かせることができます。

厚紙を組み立てて作るものや、手芸などのキット、ビーズなどを使って作るアクセサリーキットなど、色々な種類があるので、選ぶのも楽しいですよ。

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紙コップや紙皿を使って工作する!

工作キットを使うよりも、自分で考える力や作る楽しみを覚えさせたい!という親御さんであれば、難しくなく作れる紙コップや紙皿での工作があります。

紙皿を半分に折って、毛糸やアサヒもなどを使ってバッグを作って、可愛く色を塗ったりビーズやスパンコール、モールなどでかわいくデコレーションしましょう。

紙皿を使って好きなものでデコレーションしたり、海で拾った貝殻や流木でのタペストリーも、小学校低学年の女の子におすすめです。

白い紙皿に、絵の具やマジックなどで色を付けたり、折り紙を貼り付けるだけでも、女の子らしく可愛いものが作れちゃいます。

紙コップを使って貯金箱やペン立て、動物なども簡単にできて、子どもが喜ぶのでおすすめです。

風船で張り子

夏休み期間中に、暇を持てあましている単純作業好きな子どもにおすすめなのが、風船と新聞紙があれば作れちゃう張り子です。

ママも子どもの頃に一度は作ったことがあるのではないでしょうか?風船を膨らませてから小さくちぎった人分子を貼り付けて行くだけの簡単な工作です。

小さくちぎった新聞紙は、でんぷんのりか木工用ボンドを水で薄めたもの(薄寝すぎないでね)にびっしょり浸して、風船に何重にもペタペタ貼り付けていきます。

何重にもしっかり貼り付けたら、お椀や紙コップなどの上に置いて乾かして、更に同じ作業を繰り返してから、しっかり固めましょう。

乾燥させて固まったら、耳や手を貼り付けてから折り紙などの色が付いた紙や、セロハン、柄付きの包装紙など好きなものを貼って、自分の好きな動物などを作りましょう。

色紙などではなく、アクリル絵の具や普通の絵の具を塗ってから、ニスを塗るという方法でも楽しめるのでおすすめです。

一日で出来るものではないですが、夏休み期間中にゆっくり気長に作れるので、良い暇つぶしにもなるし危険性は全くないので、低学年女子でも1人で作れちゃいますよ。

張り子の風船は、小学生低学年女子の工作では、特に割らなくても問題ありませんので、上部に小さく細長い穴をあけると、貯金箱としても活用できます。

女の子に人気の万華鏡づくり

こちらも、特に工作キットを買わなくても家の中にある物で適当に作れてしまう工作です。

まずはキッチンペーパーの芯か、同じ太さのトイレットペーパーの芯2本、アルミホイルかガスレンジシート、色んな種類のビーズを少しずつ、セロテープ、ちょっと厚手のビニールがあればできます。

万華鏡の筒になるのが、キッチンペーパーやトイレットペーパーの芯で、この筒の中に三角刑にしたアルミホイルかガスレンジシートを入れます。

アルミホイルがクニャクニャして、上手く収めることができないという人には、ガスレンジシートの方が良いかも知れませんが、どちらでもしっかり開かないようにテープで三角形を固定してから入れてくださいね。

ビニールは厚手のもの、個人的にはジップロックなどの袋がおすすめですが、これを万華鏡の筒よりも大きめに3枚カットして、一枚を筒の先端に緩み(´;ω;`)ウゥゥキッチリと貼り付けます。

もう一枚のビニールを上にかぶせたら輪ゴムかテープで半分以上泊めて、その隙間に種類の違うビーズを適当に入れてから、開いてる部分から、ビーズがこぼれ落ちないようにしっかり止めます。

ラストに、黒い折り紙などの筒よりも大きめに切ったものに、のぞき穴を作ってから筒に貼り付けて覗いてみてください。

これで万華鏡の出来上がりです。簡単でしょう?

筒には、可愛く絵をかいたり、きれいな千代紙などを貼ってみたり、お子さんのセンスに任せて可愛らしいオリジナルな万華鏡を作ってみましょう。

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