夏休みにママ友から嫉妬される?家族旅行の自慢とかはしちゃダメなの?

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「人の不幸は蜜の味」というように、ママ友は他のママ友が楽しんでいたり、リア充アピールしまくりな場合には、腹の底からムシャクシャする生きものです。

そこに、自分や自分の子どもが加わっていれば一切の問題はないのですが、自分の家の家族旅行にママ友が一緒なんて、通常はありえないですよね。

家族ぐるみで仲良しで、ママ友家族と一緒に旅行するということならば平和ですが、家族だけでの旅行に行く家庭は、夏休み中にはたくさんあると思います。

今回は、ママ友に家族旅行自慢をして、下手に嫉妬されないように気をつけた方が良いことをご紹介しましょう。

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ママ友家族すべてが家族旅行に行くわけではない

夏休みだからって、ママ友たちが全員家族旅行に行くということはありません。

自分の子ども時代を思い出しても、家族旅行に行く家庭や、ちょっとリッチに海外旅行に行く家庭、とくにどこにもいかない家庭などさまざまだったのではないでしょうか。

両親の仕事の関係で、夏休みといえどもまとまった休みが取れなかったり、親が旅行嫌いであれば家でゆっくり過ごすという家庭など本当に十人十色です。

夏休みに家族旅行をするとなると、日ごろ子育てや家事に追われているママにとって一大イベントなので、ついママ友に言いたくなってしまうのは、ものすごく理解できます。

家庭の経済状況や、子どもの兄弟姉妹に乳幼児がいる場合、受験生がいる場合には家族旅行を避ける家庭もあります。

本当に仲良しのママ友や、お互いの家庭が家族旅行に行く場合には自慢しても問題ありませんが、行きたくても行けないママ友には、絶対に自慢してはいけません。

例え、毎年旅行に行っているのに今年の夏休みは無理というママ友は、顔や態度に出さなくても静かに嫉妬の炎を燃やしているので要注意です。

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トラブルになりたくなければ自慢しない!

家族旅行へ行くことをついママ友に話したくなるのって、本当にわかるんですけどね。

久しぶりの旅行や念願かなっての旅行だったりすると、とくに自慢じゃなくても家族旅行でどこへ行くんだ~と言いたくなっちゃいますよね。

ビックリなことに、家族旅行に行くなら、うちの子も連れて行ってあげて!と本気で図々しいことを言ってくるママ友もいるので、他人の子どもを押し付けられたくなかったら自慢しちゃダメです。

家族旅行に行かないママ友同士で、夏休み特別バージョンで結束してしまい、陰口を叩かれまくったあげくに、9月の新学期から仲間外れにされたなどという子どもじみたことをするママ友もいるので気を付けましょう。

どうしても家族旅行に行くことを自慢したくて仕方がないママは、「惚気代」としてご当地のお土産を家族全員分買ってくるぐらいの意気込みが必要です。

夏休みの家族旅行で、海外旅行に行く場合には国によっては「○○買って来てくれない?」などと面倒くさいことを頼まれてしまうこともあります。

せっかくの家族旅行が、お土産探しや買い物で、観光もできずに自分達のお土産すら買えなかったなんて悲惨なことにならないように注意しましょう。

ママ友には家族旅行に行くことを言わない!

夏休み中の家族旅行って、暇と子どもを持てあましているママ友が多いので、他所のママ友家庭が行くと聞くと嫉妬心がメラメラと燃え盛ります。

例え、ママ友のおうちでも家族旅行に行くのであっても、行き先や宿泊日数、旅行レベルなどによって嫉妬心が湧きおこるのでかなり厄介です。

一泊でも長かったり行き先がちょっと遠かったりすると、悔しくなってしまうのがママ友なのです。

昔からの友人であれば、良いね~で済むような話であっても、子どもを介してのお付き合いであるママ友には、単純に良いねだけで済まないので、可能であれば他言無用。

口の軽い子どもがいる場合には、我が子にも旅行が近くなるまで内緒にしておいたほうが賢明でしょう。

とくに、夏休み中に遊ぶ予定もないママ友には、家族旅行へ行く自慢などしなくてOKです。

夏休み前恒例の、ママ友同士での「夏休みどっか行く?」には、すでにどこかへ行くことが決まっていようとも、旅行申し込みが済んでいようとも「わかんな~い」とのらりくらりとかわすことをおすすめします。

ママ友に家族旅行自慢をするということは、必ずお土産を買って来なくてはならないということも頭に入れておきましょう。

旅行土産がショボイと、他のママ友と陰口を叩かれる原因にもなるので、旅行先の名産品である程度の値が張るものを人数分用意することが必須です。

自慢したがりタイプは自慢しまくる!

今年の夏は誰もが羨ましがるような家族旅行へ行くのに、ママ友たちに黙ってる事なんてできないし、私は絶対にみんなから羨ましがられたい!というタイプの人は、もう遠慮なく自慢しまくっちゃってください。

中途半端な自慢ではなく、盛大に「行けないアンタ達羨ましいでしょ。うふふ」的な最大級の自慢をすることをおすすめします。

初日の予定から、食事内容、旅行代金など全てを暴露してママ友を羨ましがらせましょう。

これができる人は、ママ友から嫉妬されまくったり、自分に対してのコソコソした陰口などを自分への妬みと解釈して、人生に生きがいを感じるタイプなので、例え嫌われても意に介さないタイプです。

さらには、自慢しまくって生きがいを感じるので、旅行中のSNSへのこと細かな報告から、旅行後の土産話に加えて数々の旅行土産を持ち帰ってくるので、理解あるママ友からは慕われるのが特徴です。

もし、あなたが夏休みの家族旅行に自慢しなくては気が済まないタイプであれば、惜しみなくママ友すべてに自慢しまくることをおすすめします。

旅行土産には要注意!

夏休みの家族旅行自慢に欠かせない絶対的なアイテムは、ご当地の観光土産です。

ママ友に個別に配る場合には、必ず「私もらってない」とか「○○ちゃんママとお土産が違う」という貧乏くさいトラブルが起きやすいので、全員同じ物をあげる方が、下手なトラブルを起こしません。

家族旅行なので、当然ながらママ友だけでなく子ども同士でもお土産を配るということがあるでしょうが、こちらも全員同じ物が好ましいです。

旅行前に散々自慢しまくった人は、ママ友全員で食べれるような観光地名物の量産型のお菓子などではなく、個々に同じお土産を買いましょう。

もらってないママ友が出ないように、家族旅行土産は少々多めに購入しておくのがトラブル回避の秘訣です。

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