夏休みのママ友トラブルランキング!遊んだ遊ばなかったでもめるって本当?

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子どもを持つママの、夏の試練ともいえる夏休みですが、子どもが一日中家にいることだけが大変なのではありません。

夏休みは、あなたのママ友が、我が子と暇を持てあます最悪なじきでもあり、しかもお金をかけずにママ友と遊びたいという厄介なママ友が繁殖する時期でもあります。

適度に上手に遊べる社交的なママなら問題はありませんが、一般的に子どもを介してお付き合いがなされるママ友は面倒な存在な人が多いもの。

今回は、夏休みにママ友と遊んだとか、遊ばなかったということでトラブルになる実例をご紹介しましょう。

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1位・自宅でのビニールプール

夏休みに頻繁に見かけることが多い、自宅のお庭でにビニールプールですが、これってママ友やご近所ママとのトラブル発生率1位なんです。

なんで、自分の家の庭でビニールプールしてるだけでトラブルが起きるの?と思う人もいると思います。

実際、本当にばかげた話なのですが「うちはビニールプールを持っていないママ友」、じゃあ今すぐ買いに行って来いよ!と言いたくなりますが、買えば済むものをないと言い切れる強者は、正直せこいんですよ。

この手のママ友やご近所ママは、絶対に「うちの子も一緒に遊ばせて」と水着だけ着せてタオルすら持たせずに本気でやって来るので要注意です。

しかも、他のママ友に「○○ちゃんのおうちでプールして遊んだ(遊ぶ)」と言いふらして仲間を増やすママ友もいます。

他人の家のビニールプールに便乗しようとする輩は、本気で非常識ですのでトラブルを避けたかったら、自宅のプールには寄せ付けないようにしましょう。

あそこの家はビニールプールがあって子どもを遊ばせているのに、うちは呼んでもらえなかったなどと、水道代も払わないくせに図々しいママ友も多くいるので気を付けましょう。

遊んだ・遊ばなかったに加えてビニールプールは消耗品で、穴が開きやすいので破いた・破かれたのトラブルも起きやすいので、買い替える余裕がない人や破られて発狂する人は、他所の子どもは入れないようにしましょう。

気が弱くて断れないママは、「うちの子も!」と言われたら、「ごめんね~。うちの子、シラミがいるからお庭プールなの」と言えば、大抵のママ友は近寄らないので、是非この手で乗り切ってほしいと思います。

但し、のちの陰口までは責任持てませんので、ご了承くださいませ。

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2位・託児所がわり

夏休みに入ると、途端に暇を持てあますママ友が増加します。

普段から、子どもと一緒に過ごすのが苦手なママであれば、夏休み特別バージョンに変化して、子どもだけをママ友に預けて楽をしたがるケースが増加します。

特に厄介なのが、普段は大して仲良くもないのに、夏休み中だけ子どもを遊ばせたり、朝からママ友の家に押し付けて、食事時でも子どもを呼び戻さずにタダ飯を頂戴するタイプのママ友。

図々しく非常識なので、一般常識を持ち合わせたママには、手に負える相手ではありません。

更には、これで「ママ友と遊んでいる」と本気で思うビックリなママもいるので、託児所代わりにされてしまいそうなママはハッキリ断ってトラブルを避けましょう。

実際に多いのが、自分の家の電気代を節約したいために、上の子や下の子も同伴してママ友の家に自分自身も居座るタイプです。

自分の家でもないのに、他のママ友も呼んでしまう困ったママ友もいるので、夏休みに近寄ってくるママ友は、自宅に誘うのは避けた方が良いかもしれません。

この手のママ友には、自分の家の夏休みの予定を安易にしゃべらないほうが賢明といえるでしょう。

子連れで来て、しかも手ぶらで無銭飲食を繰り返そうとするママ友も、夏休みには増加する傾向にあるので、普段から一線置きたいママ友には要注意です。

3位・家族旅行に便乗

夏休み中のママ友は、暇を持てあまし過ぎて、他所のママ友の家族旅行に便乗しようとすることがあります。

キャンプや避暑地、海水浴やテーマパークなどに一緒に着いて来ようとするママ友って本当にいるんです!

家族水入らずを楽しみたいママや子どもにとっては、本当に非常に迷惑な話なのですが、相手のママ友は自分で予定を立てたりしなくて良いから、ウキウキで一緒に旅行する気満々なのが厄介です。

非常識なママ友であれば、家族旅行だけでなく、田舎への帰省にも同伴しようとする場合もあるので本当に注意が必要です。

家族旅行当日や、帰省当日の朝に荷物をまとめたママ友が、玄関先に現れたなど、世にも恐ろしい夏休み特別ママ友お付き合いをしなくてはならないように、気を付けましょう。

家族旅行に便乗したがるママ友は、本気で自分があなたと仲良く遊んでいる気分になっている厄介な人もいるのが特徴です。

更には、勝手にくっ付いてきたママ友から話を聞いたママ友が、自分達は誘われなかったなどと便乗ママ友をとがめるわけでもなく、妬むママ友によって揉めることもあるので、鋼の精神でお断りすることをおすすめします。

4位・ママ友親子でお出かけ

普段から付き合いのあるママ友親子と、夏休みで時間もあるし、一緒にどこかへ遊びに行こうとなることは多いもの。

行く場所は水族館だったり、動物園や、テ-マパ-ク、公園、映画などさまざまですが、一緒に行く相手は自分の子どもと環境が似たママを選ぶことが多く、トラブルになりがちです。

例えば、一人っ子なら一人っ子同士、兄弟姉妹の年齢が近いものは近い者同士など、話も動きも合いやすいママ友と出かけることが多くなります。

普段は違うママ友が一緒でも、下の子が小さかったり、上に大きい子がいると、一緒にいてもつまらないだろうと誘うことをしない場合もありますが、これがトラブルの原因になるのです。

でも、誘われなかったママ友からすれば、普段は一緒に遊んでいるのに出かけるのに誘われなかった!となってしまうんですよね。

公園で遊ぶのと違って、どこかへ遊びに出かける場合は、誘われるママ友にも事情があるということです。

一緒に行動しにくそうなママ友や、遠出する時まで一緒にいたくないママ友などは、企画や誘うママによっては外されてしまうということもあるので、それを理解していないママ友とは揉めがちなので気を付けましょう。

5位・夏祭りや花火大会

類は友を呼ぶという言葉があるように、旦那さんが忙しくて、ママ友がメインで子どもを見ている場合、同じようなママ友同士で遊ぶ状況が多くなります。

特に夏休みの場合には、この期間中に限定で行われるイベントやお祭りが目白押しなので、こぞって出かける機会も多くなりがちです。

地域によっては、各町内などの小さなお祭りが頻繁にある場合もあり、子どもを連れて出かけるときに、ママ友もついでに誘うことって多いですよね。

そこで、たまたま誘ったり、誘われたりということも多く、夏祭りや花火大会に行くのに1人で子どもを連れて行くのが苦手な人は、ママ友を誘うことがほとんどです。

イベントや花火大会の時だけ早く帰宅できるパパがいる場合は良いのですが、いないママ友で、他のママ友に誘われなかったママ友って、自分からは誘わないのに、誘われなかったことに対して被害妄想が甚大です。

遊んだ・遊ばなかったでトラブルになりやすいので、トラブルになりたくない場合には、SNSにアップする習慣がある人は、一緒に行ったママ友以外には見えないようにするなどの配慮も必要でしょう。

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