小学校の運動会の場所取りルールは?トラブル回避のマナーを紹介!

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毎年、かならずトラブルが発生する小学校での運動会の場所取りですが、トラブルの原因はルールを守らない大人たちが原因です。

地域によってや、子どもの人数によって運動会の規模も異なりますが、学校によっても厳しく場所取りに関するルールを設けているところと、完全なる無法地帯のところがあるようです。

運動会の場所取りはほとんどがパパの役目だと思いますが、子だくさん家族以外は、すべての競技に我が子が出場することはないので、きちんとルールに従いましょう。

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良い場所が取りたいのはあなただけじゃない!

小学校での運動会で、我が子の活躍ぶりをベストな場所で見たいと思うのは自分だけではありません。

とくに、我が子の初めての運動会や今年で最後!という場合には、親としてはなんとしてでも良いポジションを確保したくなるのが本音だと思います。

自分が早朝から並んで手に入れた陣地を、あとから来た他人にズカズカ入り込まれるのは腹が立つと思いますが、運動会ではゆずり合いの精神がトラブル回避につながります。

自分の陣地に他人を入れないことに必死になるのではなく、我が子が競技に出る時にはベストポジションを確保するのもいいですが、出番のないときには他の人に譲ってあげるようにしましょう。

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各学校による場所取りルールを確認する

我が子の通う学校ごとに、運動会の場所取りルールは激しく異なるのが特徴で、隣の学区の小学校と同じということはありません。

その年の運動会担当の役員か、もしくは小学校の担当教諭、更には毎年同じなど様々ですが、運動会の場所取りに関するお手紙や連絡事項を見逃さないように注意しましょう。

学校によっては、テントが禁止の場合やタープ禁止などのところもあり、運動会で暑いなか大変な我が子と我が家族&私の紫外線対策などの事情は、ハッキリ言って学校側には関係のないことなので、小学校からの指示に従いましょう。

「禁止」と言われているにもかかわらず、自分事情で堂々と掟破りをする保護者も増加中ですが、可愛い我が子が恥ずかしい思いをするので気を付けてくださいね。

前日からの場所取りを禁止している小学校もある

近年の過剰な場所取り争奪戦でトラブルが勃発するので、前日からの場所取りは禁止にしている小学校も多くあります。

運動会って、我が子が他の子どもと競う場面を目の当たりにできる、貴重なイベントなので保護者が絶対に良い場所で取りたいと思うのもわからないでもないですが、夜中に学校に忍び込むとかダメですよ!

実際にあるのが、夜中に校門や塀をよじ登ったり、飛び越えたりして最前列に場所取り用のシートを広げてみたり、学校敷地内に早朝から隠れて時間になったら良い場所を取る保護者がいます。

良い歳の大人なのですから不法侵入などせずに、学校が定めるルールや場所取りの順番はしっかり守るようにしましょう。

早朝にPTA役員など、係員が場所取りを仕切る場合も多くありますが、ここでも何としてでも良い場所を取って妻に誇りたいパパが気合を入れ過ぎて、係員とのトラブルになる事例も多くあります。

トラブルが運動会の日だけで解決することはなく、後々のママ友同士の会話のネタにされてしまうのでそこのところも要注意です。

ビデオを撮るよりも、我が子を見て!

ハッキリ言って、ビデオを撮ることに必死になっている保護者が多いですが、自分の目で直接見て応援してあげましょう。

運動会後に家でビデオを見るよりも、その場の雰囲気と白熱ぶりを全身全霊で感じ取って、我が子を応援してあげてください。

ビデオを撮っている最中に、カメラの前を誰かが横切ったことでもケンカになったりします。

小学校によっては、ビデオ撮影の場所が確保されているところもあるので、変な場所で我が子専用のビデオ撮影をしないで学校のルールに従いましょう。

我が子の運動会をビデオに撮っても実際に何度も見るものでもなく、あとから祖父母などに見せただけで特に見返すことがないということも多いので、あまり場所取りにこだわらないほうがいいかもしれません。

子どもの立場からすると、ママやパパが手を振ってくれたり、応援してくれている方が嬉しいものです。

子どもにとって楽しい思い出の運動会になるといいですね!

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