ママ友が嫉妬するのは収入のせい?旦那の職業は内緒のほうがいいの?

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ママ友に嫉妬されたことのある人で、
きっかけは旦那さんの職業や
年収という人も多いと思います。

 

とくに自分の家がお金に
不自由しているわけでもないのに、
ママ友旦那の職業が自分の旦那と
くらべて安定していたり、
知名度や人気が高かったりすると、

自分が知らないうちに
嫉妬の対象になっていたりします。

 

しかも、そこに加えて年収が素晴らしいなんて話になったら羨ましがられないわけがありません。

 

ママ友のタイプにもよりますが、中には嫉妬心の塊のような人もいるので、子どもを通して知り合ったママ友にはご用心。

今回は、ママ友の旦那さんの職業や年収に嫉妬してしまうママ友にはどうしたらいいかをご紹介しましょう。

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ママ友の会話で旦那の職業の話になることがある

今日、さっき知り合ったばかりのママ友が自分の旦那の職業を知っているということはほとんどありません。

もし、知っている人がいるとしても元をたどれば、ネタ元はあなたです。

 

ご近所さんや友人、すでに顔見知りや仲良しのママ友に話したことが自分の知らない場所で話されているだけのことです。

 

ママ友というのは、ただ子どもが同じ年齢とか、同じクラスとかその程度のお付き合いで友達ではないので、相手のことを知りたい人は根掘り葉掘り聞いて来ます。

 

なかには、挨拶レベルで初対面の相手に旦那の職業や年収を聞く育ちの悪いママもいるということを知っておきましょう。

 

大概は「旦那さんって、お仕事なにしてるの?」と職業を聞く人が多いですが、とくに隠すこともないので職業ぐらいは答えますし、答えないとならない状況になりますよね。

 

稀に自分の旦那の職業を自慢したくて聞いてくる人もいます。相手に訪ねたあとの「お宅は?」の答えを待っているママ友もいます。

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旦那の職業について聞かれたら?

答えたくない人もいると思いますが、まぁこれぐらいは許容範囲と思って気軽に返答しておきましょう。

なかには、あまり人には言いたくない職業に就かれているパパもいると思います。その場合には「公務員」とか「会社員」「自営業」など大きくジャンル分けした職業で返答するようにしましょう。

それでも、もっと知りたい!とばかりに質問攻めにしてくるママ友には、細かく教えたくない相手であれば適当にはぐらかして答えるのが良いでしょう。

 

子どもの年齢が小さいうちは、ママ友旦那の職業情報をこと細かに収集している不思議なママも意外に多くいます。

自分の知らないところで、あらぬうわさ話やネタにされ嫉妬されるのがイヤな人は、業種は答えても細かいことまで話さないほうが良いでしょう。

ママ友に話したことは他にも伝わる!

仲良しのママ友や、ママ友とだんだん仲良くなって来ると、旦那の仕事についての話も日常的にでるようになります。

 

ごく普通のことでもあるのですが、誰かに話した情報は全てママ友界では流れでるということを覚えておきましょう。

 

ママ友は子どもの年齢や状況によって変動するので、もう何年も前の話が昨日のことのように話されていたりして、いつの話をしてるのよ!なんて思うこともあります。

 

大して仲良くないママ友に限って、他人の旦那の職業に興味があったりするので、自分が話さなくても、自分と仲良くしているママ友に聞き回ったりすることもあるので注意しましょう。

 

どうしても知られたくないことは、旦那の職業にかぎらず、ママ友には話さないことが一番の方法です。

旦那の職業に嫉妬される!

自分の旦那の職業が、医者とか弁護士、パイロットなどの地位の高い職業に就いている場合には、ママ友から嫉妬されることがあります。

 

嫉妬だけならば可愛らしいですが、なにかの折に旦那をアテにされることもあるので気を付けましょう。

 

仲良くないのに、夜中に突然やって来て具合が悪いから診察してほしい!もちろんママ友なんだから無料で!という非常識なママ友もいることを忘れてはいけません。

 

旦那と離婚したいから、弁護士の旦那さんに無料で力になってほしい!だってママ友でしょ?というふざけた人もいるので、あまり旦那の職業は教えないほうが良いかもしれません。

 

近所に住んでいて、すでに知られているという場合には特に隠す必要もありませんが、どこにでも利用できるものは利用したい人種もいることは忘れないようにしましょう。

高収入家庭のママは嫉妬されやすい

高収入家庭のママの場合は、服装や持ち物、車などで庶民と違うというのが見て取れるので嫉妬されやすいです。

とくに家族構成が同じで子どもの年齢も同じ場合には、もれなく嫉妬されています。

 

「あそこの家は旦那が医者だから」とか陰でコソコソ言われ、何もしていないのに歩いているだけでも嫉妬されます。

自分の旦那の収入と比べて、なんであの人は!と妬むママ友って本当にいるんですよね。

 

高収入だけでなく、幸せそうだったり家族が仲良く過ごしている姿を見ても嫉妬するママ友がいるので、偏に嫉妬されないように気を付けましょう。

 

自分の生活や現状に満足していないママ友には、下手に関わらないようにしたほうが嫉妬による攻撃を交わすことができるので、深入りしてはいけません。

むやみに旦那の年収をしゃべらない!

ママ友に旦那の年収を聞かれても答えることはしないほうが賢明です。

 

通常は旦那の年収なんて話はしないのが普通なのですが、ママ友の中には他人の家の懐事情が知りたくてしかたがない不思議な人もいます。

 

稀に、旦那の年収額によって付き合いを決めるママ友もいますが、ハッキリと言えるのは他人に話すべきことではありません。

 

うっかり高収入の旦那の年収をしゃべってしまったばっかりに、ママ友ランチやママ友お茶会から「庶民には付き合えないでしょう」などと嫉妬されて仲間外れにされてしまった人もいます。

 

確かに金銭感覚が同じ人とは付き合いやすいですが、旦那の年収はこれには当てはまりません。

 

なんでも聞かれたら答えるというものではないことや、喋らないほうが良いこともあることをムダな嫉妬を回避するためにも、しっかりと学びましょう。

 

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